投稿150回記念!ミニひつじの卒乳あれこれ体験談

我が家の卒乳体験記

こんにちは。今回はミニひつじがメインになって卒乳についてのお話をしてくれます。卒乳についての基礎知識やおっぱいケアに関しては以前私もお話していますが、今回はどうやって卒乳したかなどの体験談を話してくれるみたいです。うーん、卒乳の時は私も娘にあの手この手で色々な事を試したので、耳が痛い話です…。どうぞ最後までお付き合いください。それでは、ミニひつじさ〜ん!

ミニひつじ
こんにちは!お久しぶりです。ミニひつじです。今回はズバリ!ミニひつじの卒乳体験記についてお話します。生まれたときからおっぱいを飲んではや1年3ヶ月。そろそろおっぱいを卒業・いわゆる「卒乳」をさせなくちゃというのが最近のママの口癖です。とはいえ、わたしミニひつじ、機嫌が悪くなったときや、夜寝る時におっぱいが飲めなくなるなんて絶対嫌なんです。とらさんやひつじさんにはもう分かってもらえない気持ちなんでしょうね…。そういうわけで、ここ最近卒乳に向けていろいろ試されていたことや、ミニひつじの友達が卒乳のためにやらされていたことをお伝えします。

卒乳しないと困ること

ミニひつじ
これはママが色んな人とお話しているのをこっそり聞いたことをまとめてみました!そうなんですよね。卒乳をしないと後々困るのは、赤ちゃん自身でもあるんですよねぇ。って、今は卒乳したので客観的に言えますけど、おっぱいを飲んでいた頃はそんな冷静な気持ちになれるもんじゃないんですよ…!おっぱいには、魔法の成分が入っているんですから。

母乳が口の中に残って寝ている間に虫歯になる

虫歯

ご飯を食べた後、歯を磨かずにいると虫歯になります。これ、母乳でも同じことが言えるみたいなんです。

ミニひつじの1歳の歯科健診でママが歯医者さんに言われてたのを聞いたんですけど、寝ている時はよだれがでないから起きているときよりも虫歯になりやすいんですって。お菓子や甘いジュースを飲んだ後に、おっぱいを飲むときが要注意だそうです。

おっぱいを飲むときって、上の前歯に押し当てて飲むようにしてるから、お菓子やご飯のかすが残っていると、上の前歯の裏に溜まりやすくなるんだそうです。溜まったカスをそのままにしておくと、口の中は虫歯になりやすい環境になります。

わたしのお友達は、お菓子もおっぱいも大好きなのでハミガキをさぼってしまったら、2歳で虫歯になってしまったみたいです。

歯医者に通ったと泣いて話してくれました。いつまでもおっぱいを卒業できないと、そういう危険もあるんですね。

ママのおっぱいが垂れる

これは…!ミニひつじ達赤ちゃんには直接害がないことなんですけど、ママにとっては一大事です。

おっぱいを飲む時、赤ちゃんの吸う力って意外と強いんです。

なので、吸う時に皮膚が引っ張られてそのまま伸びて垂れたりするママが多いみたいです。

とくに、力が強くなる1歳以降は飲む力も強いから、余計に悪化しちゃうみたいです。うーん、ちょっと罪悪感を感じてしまいますね。

でも、おっぱいを飲む時はこちらも真剣勝負なので、一生懸命吸う以外の他の事は考えられなくなっちゃうんですよね…。

卒乳に向けていろいろ実践されたこと

ミニひつじ
ここからは、卒乳のためにミニひつじが取り組まされた方法を紹介します。お友達もきっとおっぱい大好きだと思うので、あまり紹介したくないんですけどね…。こっそり聞いてた、お友達のママのお話も参考にしています。

抱っこ紐でパパとお出かけ

抱っこ紐

パパとお風呂に入ったあと、オムツや着替えをさせてもらいます。

秋〜冬頃のミニひつじは、パジャマの上にもこもこくまさんの着ぐるみを着て寝るのです。

お風呂のあとはあのもこもこが気持ちいいんですよね。ひつじなのに、くまのぬいぐるみ着てるのかってツッコミはなしでお願いします。

そしてパパの身支度が終わったら、抱っこ紐でお外に連れて行ってもらうのです。

パパの体も温かいので、一緒にぬくぬくしているうちにどんどん眠くなるんです。ミニひつじの記録としては、最短5分・最長40分ぐらいで眠りに付きました。

その間、ママは1人でお風呂に入ってゆったりしているみたいです。真冬は逆に目が冷めてしまうので、あまり寒い日はやめてあげてくださいね。

パパは眠るわたしを優しくお布団に入れてくれます。パパのお仕事がない日は、おっぱいがなくてもこの方法なら安心して眠れました。

卒乳サポートのハーブティーを飲む

卒乳ハーブティー

お友達から聞いたお話なんですけど、夕ご飯を食べた後、キッチンで毎日ママ何か飲んでいたそうなんです。

お湯を沸かしてティーパックをマグカップに入れて「うーん。これって効果あるのかな?」とブツブツ言っていたそうな。

その日ぐらいから、なんだかおっぱいの出が悪くなったみたいなんです。寝る前におっぱいを飲んで満たされて寝るのが日課だったお友達は、たいそうがっかりしたみたいです…。

でもお友達も数日で諦めて、おっぱいなしでも寝られる様になったんですって。

あとで、別のお友達から聞いた話だと、何やらセージ・ペパーミントというおっぱいの量を減らす働きをもつハーブティーを飲んでいたようなんですよ。

保育園に行かなきゃいけない・あとから生まれてくる弟や妹のためってことで、いろんなママが使っているみたいです。

おっぱいを絆創膏で隠される

絆創膏

何を思ってやったのかわかりませんが、ママはおっぱいを絆創膏で隠してひたすら飲ますまいとしていました。

ちょうど寝る前でわたしも機嫌が悪かったのでむしりとってやりましたけどね。無駄な抵抗ってやつです。

わたし、ミニひつじは泣き喚いて剥がしてやりましたが、別のお友達は泣き喚いた後ふてくされて寝ちゃったみたいです…。

寝たふり

以前、寝かし付けのお話でもひつじさんが紹介していましたが、世のママたちはわたし達赤ちゃんを寝かしつける時に「寝たふり」をしているみたいなんです。

でもミニひつじは結構寝たふりをされるのは好きじゃないので、寝たふりをされても絶対1人では寝ません。ママが必死に寝たふりをしても、ママの顔に覆いかぶさったり、手でバシバシ叩いたりしていました。

イラッとした時には顔面にかかと落とししてやったこともありますよ。そんなことを繰り返すうちにママも諦めたのか寝たふりはしなくなりました。

他のお友達には効果あるかもしれませんので、試してみてもいいと思いますよ。

ミニひつじ
ひつじさんが寝かし付けの方法についてお話を書いています。こちらも合わせて読んでみてください。Twitterの先輩ママからのアドバイスもあるみたいですよ。

寝たふりは有効?夜になかなか寝ない・泣き止まない赤ちゃんの寝かしつけ方法

2016.12.19

ミニひつじはこうして卒乳した!

ママに寄り添って子守唄

眠る赤ちゃん

ママとの触れ合いはわたし達赤ちゃんにとっては大切な精神安定剤でもあります。

おっぱいが美味しいから飲みたいわけではなくて、ママと一緒にいたい・ぎゅってしてほしいからなかなかおっぱいがやめられないのです。

なのでぎゅってしてもらいながら、ママの優しい声で歌ってもらえると、おっぱいほどではありませんが心が落ち着いてリラックスできるのです。ママのお歌が上手い下手は関係ありません。ちなみに歌詞だって間違えたって気にしません。

わたし達赤ちゃんにとって大切なのは、寝る直前まで大好きなママと一緒にいたいということなのです。

歌っている時は背中トントン

ママがただ歌っているだけだと、こちらもなかなか眠くなりません。

寄り添ってママの体温を感じて、さらに欲を言うと背中もトントンしてくれるとありがたいです。

なんでかわからないんですけど、歌っている時に背中トントンしてもらえるとすごく眠りに入りやすいんですよね。お友達も結構背中トントンで寝るよって言う子が多かったです。

寝息がしてもしばらくはそばにいて

わたしの寝息が聞こえて、ママがすぐに離れると不安になって起きちゃうことがしばしばありました。

そうすると、ママがもう一度歌を歌ったり背中をトントン叩いてくれて、もう一度寝かし付けてくれます。

何度も同じことをさせるのは忍びないし、わたしも何度も起きたくありません…。わたし達赤ちゃんの寝息が聞こえてもしばらくはそのまま一緒にいてほしいんです。

他にやることあるのにな〜って言うママも気持ちも分からなくはないのですが、お願いですからそばにいてくださいね。

Twitterで見つけた卒乳記録

ちなみにひつじさんの卒乳チャレンジについてのつぶやきを発見しました!ひつじさんの赤ちゃんはどんな感じで卒乳していったんですかね〜。

ちなみに、ひつじさんが卒乳についてまとめたお話はこちらです!卒乳の知識や、卒乳するためのお役立ちグッズが紹介されていますよ。

これから卒乳しなきゃなと悩んでいるママは合わせて読んでみてくださいね。

卒乳後のケアはどうするの?卒乳の正しい知識・タイミング・ポイント

2016.07.29
ミニひつじ
ふむふむ。なるほど〜ひつじさんの赤ちゃんも1歳4ヶ月までおっぱいやめられなかったんですね。そして子守唄が大好きだと…あれ、なんだかわたしと似ているなぁ〜。おっと、そろそろわたしも寝る時間だ!ママに子守唄歌ってもらわないと。今日は何歌ってくれるかな〜(スタコラサッサー)
ひつじから一言
ミニひつじの体験談はいかかでしたか?これから卒乳を考えているママに参考にしてもらえるとうれしいです。赤ちゃんの卒乳方法は人によってそれぞれです。それこそママの数だけ、赤ちゃんの数だけあります。どれが正解・不正解とも言えないので、自分たちに合った方法を探して試してみましょう。