和光堂の離乳食は毎日忙しいママにおすすめ!時短もできて栄養も豊富!

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息子の離乳食が始まり数ヶ月、下痢も治まったことでおかゆだけではなくいろんなものを食べられるようになりました。しかし、毎日毎食離乳食を作るのは大変!いくら冷凍ストックをしていても、二人の子供の面倒をみながら用意して食べさせるというのはかなりの重労働だったりします。そこで最近重宝しているのが「レトルト離乳食」です。とくに7ヶ月頃から食べられるメニューが豊富な和光堂のものは、近所のスーパーにも種類があり最近使うようになりました。今回は和光堂レトルト離乳食についてのレビューなどのお話です。

離乳食中期〜後期は食べられるものが増える

いろんな食材を試して量を増やそう

離乳食2

離乳食中期から後期は、いろんな食材が食べられる時期でもあります。お出汁や素材の味を活かしながら、食材を食べさせてみましょう。少しづつ食べる量が増えてくるので、様子を見て食べさせてあげてください。

過去のお話でまとめていた食べる量の目安はこちらです。

二回食

  • 穀類(おかゆなど):50〜80g
  • 野菜またはフルーツ:20〜30g
  • 魚、肉など:10〜15g
  • 豆腐:30〜40g
  • 乳製品:50〜70g

三回食

  • 穀類(おかゆなど):8090g
  • 野菜またはフルーツ:30~40g
  • 魚、肉など:15g
  • 豆腐など:45g
  • 乳製品:80g
  • 卵を与える場合は全卵1/2個
ひつじから一言
あくまでも個人差があるため、赤ちゃんが嫌がったりしたら食べさせるのをやめて次回にまわしましょう。ちなみに息子の場合は、二回食のときには魚を嫌がっておかゆだけ…ということもありました。

嫌がる赤ちゃんに無理やり食べさせると、食事=嫌なことというイメージがついて食べなくなることもあるようなので気をつけましょう。

離乳食のステップアップ「2回食」

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成長にあった食感を

食べやすいサイズに切ったり潰したり、赤ちゃんが食べやすいよう成長にあった食感で調理します。離乳食初期のさらさらした水分が多い状態から、段々とステップアップし、つぶつぶ食感を残っていたりごろごろ歯で噛めるような形にしていきます。

お肉やお魚はボソボソした感解で赤ちゃんが嫌がることがあるので、とろみを付けて食べやすい食感にすると食いつきがよくなります。

外出先でも食べやすいものを

3歳のお姉ちゃんをお出かけに連れて行くと、9ヶ月の息子も一緒に連れて行くことに…というケースが増えました。しかし、外出先にはまだ0歳の子どもが食べられるメニューをなかなか見つけられないこともあります。

家で調理したものを保冷剤にくるんで持ち歩くこともできますが、電子レンジがなければ温めることもできないことになります。苦肉の策として赤ちゃん用おせんべいをあげたり、大人のご飯にお湯をかけて即席でおかゆにしたりすることもありました。

和光堂の離乳食グーグーキッチン、何がすごい?

メニューが豊富

和光堂のホームページをみると2019年5月現在のラインナップは7ヶ月頃は9品9ヶ月頃は17品と幅広いメニューが揃っています。食材の具材と大きさによってメニューが別れているので、成長に応じて選ぶことができます。

7ヶ月頃からのメニュは、チキン・しらす・ヒラメ・鮭・マグロといったタンパク質が含まれており、おじややうどん・マカロニと混ぜて美味しく食べることができます。息子のお気に入りはグーグーキッチン とり雑炊で、かつお昆布だしをきかせた鶏肉入りの雑炊です。7大アレルゲン不使用で、小麦を使用していないのと、しょうゆを使って味を整えています。

まだ試していませんが、9ヶ月頃のメニューのラインナップも豊富で美味しそうなものが揃っていました。「すき焼き風ごはん」「和風チャーハン」「ハヤシライス」と名前をみると大人が食べたくなるようなものも多かったです。

7ヶ月頃は一袋ですべての栄養が取れるイメージでしたが、9ヶ月頃は主菜・副菜といったようにプラスαで使うと良いのかなという印象でした。

特定原材料7品目

  • 鶏卵
  • 牛乳
  • 小麦
  • えび
  • かに
  • そば
  • 落花生(ピーナッツ)

成長に合わせて食感が楽しめる

噛む力に合わせた最大7段階の大きさ・固さにこだわっているため、7ヶ月頃の赤ちゃんも9ヶ月頃の赤ちゃんも成長に合わせて美味しく食べられます。ちょっと早かったかな?と思った場合は、一つ前のものに戻せるのもレトルトパックの良いところですね。

すぐに食べられる

レトルト離乳食のメリットの一つがすぐ食べられることです。開封してそのままでも食べることができます。(一応数秒温めるとさらに美味しくなるようです)上の子の夕食の準備などで忙しい夕ごはんにも手間いらずで簡単に用意することが可能です。

手間を少しでも減らせるので、レトルト離乳食は上の子のとき以上にお世話になっている気がします。

余った分は冷凍しておく

食べる分だけお椀によそっておけば、袋に入っている余った分は冷凍保存が可能です。ちょっと足りなかったかな?というときにプラスであげることができるので、我が家では余った分はプラスチック容器にいれて冷凍しています。

外出時に困らない

ベビーカー

栄養が偏って心配だな…と不安になる場合には、スーパーで手軽に購入できるレトルト離乳食を利用してみましょう。グーグーキッチンシリーズとは異なりますが、栄養がバランスよくとれるのはもちろん、赤ちゃんが食べやすいようにスプーンがついているので便利ですよ!

和光堂の場合は栄養マルシェとして発売されています。こちらも7ヶ月、9ヶ月頃から食べることができるメニューのラインナップが豊富です。外出時やお泊りのとき、離乳食が用意できない…というときに大助かりです。

そういえば娘のときに書いていた離乳食奮闘記…。あれからもう数年経つと思うと早いなぁと思います。あのとき全然食べなかった娘も、今ではいろんなものを食べることができるようになりました。

今全然離乳食をたべなくても、根気強く続けていくのが大事なのかな…と思いだしたひつじなのでした。

我が家の離乳食体験記 ~母の戦い編~

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