子どもと一緒にうたあそび(歌遊び):Youtubeで見れる娘が大好きな歌あそび7選

子どものうた遊び

もうすぐ2歳の娘は、保育園にいくようになってさらにお話好きになったようで、毎日たくさんおしゃべりしています。その中でもお気に入りなのが、手や体を動かしながら歌う「うたあそび(歌遊び)」です。親子で楽しめるものを幾つか紹介します。Youtubeでも見れるので、ぜひお試しください。

うたあそび(歌遊び)とは

ピアノ

定義はとくにないようですが、子育てメディアや育児本などをみると、子どもが遊ぶ時に歌う歌のことを指すようです。その数は数え切れないほどたくさんあります。こどもによってお気に入りのものは違います。いろんなうたあそびを試して、一緒に好きなものをみつけていきたいですね。

いつ遊ぶの?

静かにしなければならない環境でなければ、いつでもどこでも遊べます!ママとしては、部屋が散らかることもなければ何かを片付けるという手間が省けるのでとても楽ちんです。歌をうたうだけなので、他に遊び道具がなくても時間を潰すことができます。歌詞は…多少違くても笑って許してくれるので、親子で楽しく遊べます。

テレビも有効活用できる

テレビ

NHKおかあさんといっしょはネタの宝庫…!!

育児ママ・パパのほとんどが見たことのある番組と言えば「おかあさんといっしょ」でしょう。だいすけお兄さんが2017年の3月に卒業した時は多くのママが「だいすけロス」だったのは記憶に新しいですね。そんな私もだいすけお兄さんのファンの一人です。

おかあさんといっしょの番組内では、手や身体を使った歌がたくさん紹介されています。娘も保育園にいくギリギリまで楽しみに見ています。

Eテレは子育てママの大活躍

おかあさんといっしょ以外にもEテレは子どもに人気番組が揃っています。我が家の場合、おかあさんといっしょの前後に放送される「いないいないばぁ」「みぃつけた!」などをよく見せていました。わぁおなどの歌は寝っ転がったり踊ったりしていました。

Youtubeはうたあそびの宝庫

youtube

テレビと同じくらい、もしかしたら、それ以上に有効活用できるのが「Youtube(ユーチューブ)」です。Youtubeでうたあそびのタイトルを検索すると、有名な歌であればたくさんのうたあそび動画がヒットします。中には、振り付け付きの動画もありますよ。テレビがやっていないときでも、うたあそびをしたい時に動画を流せるのでとても便利です。

ただ、Youtubeの場合はテレビと違って「いつでも自分で」動画を流せるので、便利な反面、ここがクセものだったりします。我が家では夫のiPadを使ってYoutubeを見ることが多いです。娘も、iPadなら何度も動画を流せることに気付いてしまっているので、動画を見終わったあとも「もういっかい」「◯◯見る〜(おすすめされた次の動画など)」など、エンドレス地獄が始まります。笑

Youtubeはとても便利ですが、テレビは動画ばかり見せるのは良く無いので、使い方が難しいと日々頭を悩ませています。

ちなみに何度も動画を見ていると途中で関係無い広告が挟まるので、すぐに動画を見たい場合は、自分で右下にあるスキップボタンを押してスキップする必要があります。その点はちょっと面倒な気持ちにもなりますが、無料でこれだけたくさんの動画を見れるわけですから我慢しましょう…!

娘が好きなうた

歌

おかあさんといっしょや、保育園で覚えたものなど、いつも楽しく歌って遊んでいます。子どもに好かれる歌、興味を持たれる歌というのは特徴があるようで、これらを満たしているものは比較的娘にも好評です。

  • メロディーが覚えやすい
  • 繰り返しが多い
  • 身体を動かす

ということで、歌詞が簡単ですぐ覚えられるものをご紹介します!子どもによって色んな曲が好きかと思いますが、娘の場合はこんな歌が好きなようです。

その1:どんないろがすき(どんな色が好き)

娘が1番最初に覚えた歌です。今でもよく歌って!とリクエストされ、保育園の帰り道でもずっと歌ったりしています。(ベビーカーがあるのにもかかわらずひたすら抱っこしながら歌っている親子がいたらひつじかもしれません…)

その2:おおきなくりのきのしたで(大きな栗の木下で)

手を動かしながら歌うのが好きなのか、「おーきなくりの〜」のくだりをひたすら歌っています。「あなたとわたし」のところでは、お互いに指を向けてたりして遊んでいます。ただ歌い始めも終わりも「おおきなくりの〜」なので、延々と続くことがあります。

その3:かえるのうた(かえるの合唱)

ちょうど梅雨の時期で、家でも保育園でもうたうことがあったかえるのうた。梅雨が終わっても元気に歌っています。歌詞を短くしてしまうのもご愛嬌です。

その4:グーチョキパーでなにつくろう

有名ですね。手遊びもできる動画です。両手を使っていろんなものを作ってもらうのが好きで、いろいろリクエストされます。とくにカニさんが好きらしいのですが、まだちょきが作れないのでゆび1本でカニを表現しています。かたつむりも真似して作ろうとします。

その5:きらきらぼし(きらきら星)

七夕で覚えた曲です。両手を振り付けて「き〜ら〜き〜ら〜ひ〜か〜るぅ、お〜そぉら〜のほ〜し〜よ〜」と繰り返し歌っていました。耳に残るのがこのフレーズなので、他の歌詞無視でガンガン歌っています。

その6:とんとんとんひげじいさん

こちらも手遊びの動画です。両手をグーにして「とんとんとんとんひげじいさん〜」と手を顎に当ててひげのようにして遊びます。同じリズムでひげじいさん(顎)、こぶじいさん(ほっぺ)、てんぐさん(鼻)、めがねさん(目)と場所を替え、両手を上に上げたあと「てはおひざ〜」で完了です。夫と一緒にユーチューブ(Youtube)で観て以来お気に入りらしく、手を動かして遊んでいます。

その7:はらぺこあおむしのうた

おそらく世界で一番有名ないもむし「はらぺこあおむし」の歌です。絵本が有名ですが、実は歌もあることを初めて知りました。上で紹介している動画が、歌詞付きなのでおすすめです。はらぺこあおむしがたくさんの食べ物を食べて、最後はちょうちょになって大空へ羽ばたいていきます。「◯曜日〜◯曜日〜」のメロディがお気に入りのようで、ふとした時に、娘が急にこのメロディをつぶやき出します。笑

ひつじから一言
いかがでしたか?もうすぐ2歳の娘は、いろんな歌に興味をもっており、お散歩の時は一緒に手を繋いでうたったりしています。何をして遊ぼうかな?と迷った時には、いろんな歌をうたって遊ぶのもいいでしょう。

関連したお話:1歳半〜2歳ぐらいまでの子どもの様子についてはこちらにまとめています。

1歳半から2歳までの赤ちゃんの様子(身長・体重やしゃべれる言葉)

2017.05.29