保育園生活の準備は大丈夫?先輩ママから聞いた役に立つ・利用したいグッズ

保育園の転園

引っ越しを伴う保育園の転園で、新生活をスタートした娘。同じ認可保育園でも、自治体や園が変われば必要なものや生活スタイルも大きく変わります。経験した方ならわかりますが、「前の保育園はこれがあったのに、この保育園は自分たちで用意するのか」「え?こんなものまで用意するの?」など様々です。今回は、「これが必要になった!」「これがあってよかった!」というグッズを紹介したいと思います。保活が終わってホッとしているママ、大変なのはこれからです!

保育園によって違う!家庭で用意するもの

保育園そのものが変わると、各家庭で用意するものも大きく変わるようです。娘の通う保育園も例外ではなく、新しく保育園で用意するように言われているものがあったので共有します。

認可・認証・無認可問わず皆さんのお子さんが通う保育園でも利用することがあるかもしれないので、チェックしてみてください。

自分で作ったり買ったり…

敷布団シーツ

以前の保育園はシーツは自治体で用意してくれたので、子どものメロンマークのみ刺繍で用意するだけでした。しかし、今回の園で用意してくれるのは昼寝用布団と毛布・毛布カバーだけなので、シーツそのものを用意しなればいけなかったのです…。

敷布団シーツは布を購入して、手先が器用な実母にお願いして作ってもらいました。忙しい人や手芸が苦手な人はインターネット上のサービスを利用する方も多いようです。ただし、3月末の繁忙期は到着まで時間がかかるようなので注意してください。

娘の保育園グッズのために布を購入したクラフトハートトーカイの店舗では、別料金でシーツ作成などの代行をしているようです。代行して作成している手芸店も多いようなので、インターネットサービスが不安という人は家の近所をチェックしてみてもいいかもしれませんね。

子供用品店やインターネットをチェック

防水シーツ

これも今回新しく用意するグッズの一つ。布団がおねしょやよだれなどで汚れないように用意するように言われました。サイズは子ども布団のサイズだったので、西松屋の店舗で購入しました。(物にもよりますが、だいたい1,000円前後でしたよ!)アカチャンホンポや西松屋などのチェーン店の他、ネットショッピングでも購入できます。

上履き

廊下を上履きで移動するため、子どもようの上履きが必要でした。4月当時、2歳半の娘の足のサイズは14.5㎝だったので、余裕をもって15㎝を購入しました。これも西松屋・アカチャンホンポなどの子供用品店で購入できます。

100円ショップを有効活用

買い物

コップ・コップ入れ

新しい園で使用する子ども専用のコップを用意し、持ち運び用のコップ入れも必要になったのです。(※以前はすべて園のコップを利用していました…)コップ自体は100円ショップでプラスチックのものを購入しました。コップ用の布袋は、同じく実母に依頼して作成してもらいました。敷布団シーツとおそろいの布で、娘も嬉しそうでした。

食事用エプロン

100円ショップ エプロン

便利な100円ショップはここでも役に立ちました!お昼とおやつの2回必要ということだったので、同じ柄を2枚購入しました。(※ただしおやつによってはエプロンを使用しないこともあり)汚れや匂いが取れない場合には低コストで買い替えられるので親としても満足です。

慣らし保育で子どもたちの食事風景を見ていたのですが、市販品のエプロンを使用している子がほとんどでした。もちろん楽天でも取り扱いがあります。1枚当たりのコストは高いものの、可愛い柄が揃っていますよ。

連絡帳カバー

どの保育園でも使用する連絡帳。園が用意した厚紙に布を張って専用の連絡帳を作ります。布は100円ショップなどで購入できるので、両面テープやマスキングテープを駆使して作成しました。

カバーの形は円によって異なるので、30㎝ぐらいの布があると便利だと思います。

お手拭き用タオル

25㎝×25㎝のタオルを、外遊びから戻ってきたときに手を洗う場所とトイレに2枚設置します。もともと家にあったタオルを使用したのでコストはほぼかかりませんでした!専用のラックに取り外しやすいようにタオルにひもを付けて用意しました。

どこの保育園でも大切なこと…

ベビーカーはコンパクトタイプがおすすめ

保育園に通うということは、子どもの衣類やおむつなどを持っていき持って帰る作業があります。一つ一つは軽いのですが、自分の荷物と合わせるとかさばったりするものです。ベビーカーで通う場合、ベビーカー自体が重いと移動が大変だったりします。以前も紹介していますが、1~2歳ぐらいのお子さんであればベビーカーは軽量のB型がおすすめです!

また、冬はカバーがあると子どもの防寒ができて安心です。また、雨の日や雪の日のためにベビーカー用のビニールカバーを用意しておくと子どもも雨風を凌げます。我が家では実際に前の保育園の時から、汎用タイプ(どのベビーカーにも対応できるタイプ)を使用しています。ひもで設置するだけなので、不器用な私でも使いやすく重宝しています。

洋服には必ず名前を!

保育園には子供用のロッカーが用意されることが多いですが、それでも間違って他の子どもの洋服が混ざったりということがあります。2~3歳はちょうど90㎝から100㎝にサイズアップするころですが、今までの服にもこれから購入する服にも名前をしっかり書きましょう。

フルネームの名前を書くのは面倒…というときは、お名前シールを購入して貼り付けると楽ちんです!私の経験談ですが、タグの部分が一番お名前シールを貼りやすい位置です。

保育園の洋服は汚れやすいので、リーズナブルな洋服を揃えておくのもいいと思います。泥んこ遊びや砂遊びで汚れますし、給食やおやつで汚すこともあるので、我が家はだいたいお安いメーカーで揃えてます。

赤ちゃんの服選びの話 〜 通販ならどこ?ブランド・サイズ・フリマアプリなど〜

2016.11.23

オムツやおしり拭き

おむつ

家でも保育園でもオムツが必要になるので、場所をとりますがストックしておくと安心です。近くにスーパーがない場合には、西友やイトーヨーカドーのネットスーパーを利用するのも一つの手です。最近では到着時刻を2時間単位で設定できたりするところもあるので、保育園帰りに受け取り設定をして受け取るという方法も可能ですよ。

転居に伴い24時間営業のスーパーが近くになくなって夫に依頼できなくなったことや、妊娠中で重い荷物をあまり持てないこともあり、オムツやおしり拭きなどは西友のネットスーパーで注文するようになりました。ネットスーパーは地域によって利用できない場合もあるのでご注意ください。

持ち帰り用ビニール

どこの保育園でも必要なビニール袋。スーパーやコンビニでもらうレジ袋は家で保管しておきましょう。オムツ入れもそうですし、服が汚れた時に持ち帰る際に利用します。ついつい捨てがちなレジ袋ですが、ぜひ家で保管しておきましょう。

昨年度通っていた初めての保育園生活についてはこちらでまとめています。併せてご覧ください。

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2017.04.10
ひつじから一言
今回は保育園の転園について、新しく用意するものについてまとめてみました。ツイッターのフォロワーさんからのアドバイスなども盛り込んでおります!初めての保育園生活でも役に立つと思うので、参考にしていただけると嬉しいです。