産後の骨盤矯正でカダラキレイに!簡単にできるボディケア

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下の子が生まれてから半年がすぎ、そろそろ体重ももとに戻るぐらになってきました。しかし、妊娠前の体重に戻っても、身体の筋肉や骨盤まで元通りにするのは至難の業だったりするのです。そして骨盤がもとに戻らない場合、身体がゆがんでしまいボディラインが崩れることもあるといいます。今回は、30代ひつじが気をつけていきたいボディケアその2・骨盤矯正についてのお話です。

産後のボディケアで骨盤矯正が必要な理由

そもそも骨盤の働きとは

骨盤

ピップエレキバンで有名なピップ株式会社によると、骨盤は「仙骨」、「寛骨」、「尾骨」という3つの骨によって成り立っています。この骨盤は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ要ともいうべき存在です。

「仙骨」と「腸骨」をつなぐ「仙腸関節」がひとつあるのみで、その周りは筋肉と靭帯の力だけで支えられているため、もともと不安定でゆがみやすいとされています。

骨盤がしっかりしていないと、上半身の重みと足からの衝撃がすべて骨盤にかかるということもあり、全身の調子が悪くなってしまいます。

ちなみにピップエレキバンは筋肉組織の血行を改善し、緊張をといてコリをほぐしてくれる効果が期待できます。伸縮性、透湿性にすぐれた肌にやさしいバンソウコウ使用しているので、デリケート肌の人にもおすすめです。私も肩こりがひどいときに利用していました。肩こりのお話についてはまた今度…

妊娠〜産後は骨盤がゆがみやすい

女性の骨盤は、通常妊娠すると出産に向けて段々ゆるくなっていきます。そして赤ちゃんの頭が産道を通って出てくることができるように、出産時に最大に開くようになっています。

産後にこの開ききった骨盤がもとに戻らずにいると、体型がもとに戻らず太ってしまったり、下腹が出てスタイルが悪くなったりしてしまいます。また、尿もれに悩まされるママも多いようです。

そして、少なからず産後の女性はこういった骨盤のゆがみやゆるみによるトラブルに悩まされていることもあるのです。

子育て中は身体をケアする時間がない

腰が痛い

とはいえ、骨盤のケアをしたくても、子育て中はなにかと子どもに手がかかってしまい、ママ自身ケアする時間もないというのが現状でしょう。とくに二人目以降が生まれたら、もう落ち着いて一人の時間を確保することさえままならないからです。

私自身も下の子が生まれて、子どもの世話に費やす時間がさらに増え、ますます自分のケアができなくなったなと痛感しています。

骨盤のケアをして健康的な身体でいたいけど、現状産後は子どもの世話が大変で本格的なケアはできそうにない…というのが私の本音です。

骨盤矯正のおすすめは?家でもできる簡単ケア

30代ひつじの身体も骨盤が戻りきっていないのか、心なしか最近下腹が出てきたような…気がしております。このまま放置してしまったらゆがみきってしまうのかと心配する日々です。

骨盤をもとに戻すために、忙しい子育てママでもできる骨盤矯正についてまとめてみました。子どものお世話に追われて大変だけど、骨盤矯正に興味はある…!!という方に参考にしてもらえればと思います。

産後の骨盤矯正はいつから始める?

産後のママの身体は、出産の疲れの影響があるため、ゆっくり休む必要があります。(とはいえあまりゆっくりは休めないのですが…)だいたい産後の骨盤矯正におすすめの時期は産後2ヶ月〜半年頃と言われています。産後半年頃は、出産によってゆるくなった骨盤がだいたい固まる時期だからだそうです。

骨盤が固定されてしまってから、骨盤矯正しようとしても位置を正すのにひと苦労です。骨盤の位置が固定されると言われる産後の半年間は、骨盤矯正にとって重要な時期だと考えられています。

骨盤矯正の効果は?どんなことをするの?

整体

骨盤矯正とは、文字通り「骨盤を矯正すること」=「骨盤のゆがみやゆるみを正すこと」です。

出産後の骨盤は、放っておいてもある程度自然に元に戻ろうとします。とはいえ、ゆがんだまま骨盤の位置が固定されてしまうと、そこから骨盤矯正するのは難しいのです。

骨盤を矯正するためにはどんな方法があるのか?自分ができそうなケア方法を探ってみました。

整体で骨盤矯正

整体とは、筋肉や骨格のバランスを整え、身体に歪みを調整することを言います。プロの整体師に身体の歪みを調整してもらうことで、身体の調子が良くなったという方も多いでしょう。

最近ではショッピングモールなどに大手マッサージチェーンなどが入っているため、パパに子どもを任せてちょっとだけマッサージを受けるという方もいるようです。

骨盤矯正のためのガードルを使ってみる

アマゾンや楽天などでも人気な骨盤矯正用のガードル。骨盤ガードルを履くと、ヒップを持ち上げながら、骨盤を正しい位置にキープしてくれるのが魅力的です。骨盤もしっかり引き締め体勢も安定するでしょう。

しかし、ベルトやガードルを外したらお肉がゆるんでしまい下っ腹が出てしまったなんてことも。締め付けることにより、血流が悪くなったり冷えの原因になるとも考えられています。

骨盤矯正のガードルを利用するときは、自分の筋肉をつけつつ、併用して使用するのがおすすめのようです。

骨盤矯正用の椅子を使ってみる

授乳中はなにかと猫背になりやすいものです。そして授乳が終わったあともその習慣がついたままだと、身体はますますゆがんでしまいます。ボディラインが崩れてしまい、筋肉の付き方も偏ってしまうこともあります。

椅子に座るときに、正しい姿勢になることでそれらを防ぐこともできると考えられています。骨盤矯正用の椅子は、産後のママ以外にも、腰痛で悩まされている人なども多く使っているみたいです。

上の子が生まれて育休取得後、会社でデスクワークをしていたのですが、そのときにこちらの椅子を借りる機会があり使ってみました。最初は違和感がありましたが、使っていくうちに姿勢がよくなり、少しですが腰痛も解消された気がしたのです。

本などをチェックして自己流でチャレンジしてみる

近所に整体院もないし、ガードルや椅子はコストがかかる…という不安もありますよね。そういう場合は本などを参考に自己流で実施する方法もあります。本であれば一日数ページ、ちょっとずつ読み進めていけばいいので、経済的にも負担にならないでしょう。

図書館の健康コーナーなどにもおいてある場合があるので、購入前にそちらもチェックしてみてもいいですね。ちなみに2019年1月現在、アマゾンの売れ筋ランキングでは体の痛みが13秒でスーッと消える! すごい整体が人気でした。腰の痛みや肩の痛み、様々な痛みに効果的なポースが紹介されています。

実際に骨盤矯正をする場合には、本を読んでやり方をチェックしてから実践してください。

ひつじから一言
今回は産後のボディケアについて、骨盤矯正についてのお話でした。二人目育児に奮闘していると、自分の身体を労ることができないので、日々できることからやりたいと思います。

まずはくびれ!くびれを復活させたい…!!笑