ママにストレスを溜めさせないためにパパができること

ママを楽にするためにパパができること

朝に弱いとら、パパープルタイガーです。ひつじには、昼も夜も弱いです。本日は「育児で大変なママのストレスを少しでも軽減するためにパパができること」という、とっても真面目な内容を記事を書いてみたいと思います。あくまでとらが思うところの話なので、世の中のママとパパ全てにうまく当てはまるというわけでは無いのですが、こんな考え方もあるか程度に参考にしてもらえれば幸いです。

先日、ママが書いた産後ストレス解消法記事をパパ視点で綴って記事にしてみました。

育児疲れのママに参考にして欲しい産後ストレス解消法(パパ目線編)

2016.05.26

その記事を書いている中で「ママにストレスを溜めさせないためには、こういうところ気をつけたほうが良いだろうなぁ。」と思うところが出てきたので、今回はパパ目線で考える「ママにストレスを溜めさせないためにパパができること」を書いてみます。自戒の念も込めて。

ママにストレスを溜めさせないためにパパができること

口出しではなく自分がやる姿勢を持つ

例えば、ママが離乳食をスプーンであげていて、赤ちゃんがなかなか食べずに不機嫌な時を想像してください。ママがやっているのを見て、パパは良かれと思って「ああした方がいいんじゃないか?」「こうした方がいいんじゃないか?」と、ついつい口を出してしまうと思いますが、これはNGです。「だったらあなたがやればいいじゃないの」と思うママは多いようです。(我が家の場合は、つい口出したが最後、すぐ選手交代になります。笑)

ママが求めているのは口出しではなくパパ自身のアクションです。そばで見ていると、無意識にまず口が出てしまうことが多いかもしれませんが、意識して主体的に自分が動いて育児に参加することを心がけてください。そうすれば、ママのストレスも減っていくかもしれません。

一つの論点だけで考えない・反論しない

育児が大変でストレスが溜まっているママは、時に夫に向けて感情的な八つ当たりをすることも。たしかに、その部分だけを切り取ってみれば理不尽かもしれませんし、論破して反撃することもできるかもしれません。しかしんがら少し冷静になって、一歩引いて普段のママの頑張りや大変さを考えてみると、反論することの方がむしろアンフェアに思えてこないでしょうか。それぞれのご家庭によって、ケースバイケースだとは思いますが、我が家の場合はとらが自由でしっかりしたひつじさんが日々頑張っている分、少し俯瞰して考えてみると、たとえ明らかに理不尽なだと感じた一時でも、自然と妻を労ろうという気持ちが湧いてきます。

得意なことで積極的に育児に参加・貢献する

とらには苦手なことがたくさんあります。特に手先が不器用で、細かい作業は大の苦手。例えば、たくさんボタンがついた赤ちゃん用の服を着せるのにも一苦労で手際も悪く時間もかかり、緊急時を除いてだいたいはひつじさんにお任せしてしまいます。また、朝は大の苦手で、日が昇るか昇らないかの頃に娘が起きて活発に動き出しても、意識が整うまでは使い物になりません。(赤ちゃんって、目が覚めるのが本当に早い…)

そんなこんなで、苦手な事が多くてひつじさんにお任せばかりしてしまうとらなのですが、その申し訳なさもあって、得意なことは積極的に行って育児の負担を軽くできるよう、常に意識しています。力仕事は男性の仕事なので、外に出かける時はママの分を含めて荷物はなるべく持てるだけ持つようにしたり。とらは夜行性で夜に起きていることも多いので、意識がある時に娘が夜泣きで起きた場合には、かけつけてバランスボールを使って抱っこ&上下運動して寝かしつける努力をしたり。

ただ、良かれと思ってやっていても、実はママ的には全然求めてなくて「余計なお世話」となってしまうことも…。積極的に動くことは決して悪いことではないと思うので、方向を間違えなように普段から「ママが何を求めているのか?」「どんな事をしてあげたら楽になるか?」を意識することをオススメします。とらは、よくこの過ちを犯します。笑

とらから一言
とっても真面目な記事を書いてしまいました。別に、ひつじさんの点数稼ぎをするつもりは毛頭ありません。今日の夕食がちょっと豪華になったりしないかなぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

パパープルタイガー

娘を愛してやまないIT系週末開発パパ。家では自由気ままにやりたいことをやりすぎて、しょっちゅう怒られている。とらなのにひつじに弱い。じゆうきママでは主にデザイン・システム面を担当。たまにライターとしても登場する。