新米パパが授乳中のママと一緒に禁酒してよかったこと

ママと一緒に禁酒してよかったこと

2番目に好きな飲み物はビールなトラ、パパープルタイガーです。しかしながら、お酒を飲むと寝相が悪くなって川の字で寝ている娘を潰しかねないので、育児中はママと一緒に禁酒に勤しんでおります。でも、禁酒してみて良い事もいっぱいあったんです。集中力のスイッチが研ぎ澄まされたり、微妙に節約できたり、ぽっこり出ていたピールっ腹がへこんだり。今回は、そんな育児中(授乳中)のママと一緒に禁酒してみて良かったことをまとめてみました。

ママと一緒に禁酒してみてよかったこと

日々の集中力が高まった

「飲み過ぎなければお酒は健康に良い」「お酒を全く飲まない人と一定量飲む人を比較した場合に、飲まない人より飲む人の方が長生きだ」とは言われますが、日々の「集中力」に関して言えば、お酒を飲まない方が安定して高く保っていられると思います。お酒を飲み過ぎた翌日に二日酔いになると午前中の頭と身体はほとんど使い物になりませんし、そうでなくても常日頃からお酒を飲んでいると、疲れてくると「飲みたいなぁ」と思ってしまい集中力のオン・オフのスイッチの切り替えが鈍くなりがちです。トラも付き合いでは飲むので、完全に禁酒しているわけではないのですが、自宅で毎日の夕食時にビールを飲むことを止めてからは「あぁ、お酒を飲みたい」という渇望が湧き出ることは無くなりました。日々なかなか集中ができない、常に高い集中力を保っていたいという方にとっては、禁酒はオススメです。

夜にやりたいことができる時間が増えた

以前までは350mlの缶ビールを夕食の時に1本消費するペースで飲んでいました。缶ビール1本なので、ものすごく酔っ払うというわけでも無いのですが、アルコールが入るといい気分になって眠気も出てきて、気がついたら寝てしまっていた…ということは多かったです。もちろん、夜に集中して作業をしたいときは、意図してお酒は飲まないこともありました。しかしながら誘惑に負けて、ついつい缶ビールに手を出してしまい、本当は夜起きてやりたいと思っていたことができなかった日も。

その点、禁酒してノンアルコールビールしか飲まない!と決めてからは、自宅でお酒を飲むことは無くなったので、夕食後に酔っ払って何もできなくなったということが無く、自分がやりたい事に計画的に時間を割けるようになりました。

もちろん、娘をお風呂に入れたり・寝かしつけたりと育児のために時間も増えているので、以前と比較して、育児の時間を含めてやりたいことができる時間が増えたかと聞かれると微妙なところです。しかしながら、夜に娘が眠りについた後はママ・パパ共に育児からも解放されて比較的時間を確保しやすいので、夕食のビールを1本我慢するだけで、絶対量という意味でのやりたいことをできる時間は増えたように思います。

節約ができた

缶ビール350mlの値段は平均して150円〜250円します。その点、ノンアルコールビールのお値段は350ml程度の缶で100円行くか行かないか程度の金額です。特にトラは海外のビールが好きで、種類にもよりますが総じて日本のビールより高く、毎日結構な額の出費になっていました…。発泡酒であれば同じくらいの値段ですが、普段ビールを飲んでいるパパであれば微々たる額ですが毎日節約できます。もちろん、ノンアルコールビールすら買わずに水や麦茶にすればもっと節約できます。ビール好きなトラは、そこまでストイックにはどうしてもなれなかったので、毎日ノンアルコールビールで喉を潤しています。

以下の記事では、トラが独自の調査で国内で販売されているノンアルコールビールを飲み比べてランキングにしています。ノンアルコールビールに興味がある方は、是非見てみてください。味の面で言えば、国内で作られているノンアルコールビールよりも、本場ドイツで作られているノンアルコールビールの方が一歩先を行ってます。(加えて、値段も安い)

妊娠中・授乳中のママに捧げる美味しいノンアルコールビールランキング

2016.08.09

ぽっこり出ていたビールっ腹がへこんだ(痩せた)

トラの体型はどちらかと言えば痩せ型、BMIもだいたい平均以下の数値で、ダイエットにはこれまでほとんど関心の無い生活を送っていました。しかしながら歳を重ねる毎に気になっていたのは、大好きなビールが原因であろう、ぽっこりと膨らんだビールっ腹。ビールっ腹とはいわゆる「内臓脂肪型肥満」であり、身体は痩せているのでお腹だけぽっこり出ていたため、服を脱ぐとなんとも恥ずかしい体型になってしまっていました。

ですが正直、その事に対してはそれほど危機感を持っておらず、たまに腹筋してみることがあっても続かず、ひつじさんと結婚もしたし、まぁちょっとくらいお腹が出ててもいいか、と完全に油断した生活を送っていました。ところが、普段飲むビールをノンアルコールビールに変えてからは、ぽっこりお腹が面白いように凹みました。実のところ、結婚してからはひつじさんが作る野菜中心料理によって食生活自体も段々と改善されていたので、本当にノンアルコールビールの効果だけか?と聞かれると少し怪しいのですが、アルコールを飲まなくなってからは、お酒でつまみや油っこい食べ物が進んで…といった下手な暴飲暴食はしなくなったとは思います。また、夜食を食べる頻度も少なくなりました。アルコールが無い分、低カロリーなノンアルコールビールに変えたことも影響しているとは思いますが、お酒を飲まなくなったことで普段の食生活も改善され、結果的にビールっ腹がへこんできたのだと思います。

以上、ママと一緒に禁酒してみてよかったことをまとめてみました。ママがお酒好きで我慢している場合、普段は顔に出さないよう努力はしていても、飲んでいるパパを横目で見ながら密かにふつふつと怒りの気持ちを抱いているかもしれません。男たるもの、時に鈍感力は大事ですが、ママの気持ちを察したなら思い切って一緒に禁酒してみると、良いことがあるかもしれません。トラ的には禁酒してみて、メリットの方が多く感じています。後ろめたい気持ちでお酒を飲んでいるパパは、是非とも禁酒に踏み切ってみてはいかがでしょうか。

とらから一言
ちなみに、まだ娘がお腹の中にいた頃は、特にひつじさんに気遣いもせずビールを飲んだりお寿司を食べたりしていました。その頃のひつじさんは笑顔で「別にいいよ〜」と言っていたので、気にせず隣で飲んだり食べたりしていたのですが、実は相当ストレスだったらしく(特にお寿司)、それを知ってからは「一緒に我慢する」というのが暗黙のルールとなりつつあります。笑

ABOUTこの記事をかいた人

パパープルタイガー

娘を愛してやまないIT系週末開発パパ。家では自由気ままにやりたいことをやりすぎて、しょっちゅう怒られている。とらなのにひつじに弱い。じゆうきママでは主にデザイン・システム面を担当。たまにライターとしても登場する。