育児中ママへのおすすめおやつ ~ヨーグルト編~

おやつの話(ヨーグルト編)

授乳中のママが食事に気を付けたいということは、これまでいくつかのページで紹介してきました。でも、たまには甘いモノが食べたいなぁと思うこともありますよね。生クリームやアイスクリームは乳腺炎になるリスクが高いため、罪悪感を感じて食べることに抵抗があるママも多いかもしれません。そんなママにおすすめしたいのが「ヨーグルト」です。今回は、育児中のママへおすすめしたいおやつの1つ「ヨーグルト」について書いていきます。

ヨーグルトがおすすめの理由

ヨーグルトも生クリームと同様乳製品ですが、腸内環境を整える善玉菌である乳酸菌が含まれています。牛乳が苦手という人でも、ヨーグルトからカルシウムなどの栄養素を取ることができます。授乳中に不足しがちな栄養を手軽に補うことができるため、健康食としてメディアでも取り上げられることが増えてきました。最近ではスーパーでもヨーグルトの品揃えが増え、気軽に様々な種類を試すことができます。

プレーンヨーグルトおすすめの食べ方

プレーンヨーグルトだけ食べるのにちょっと抵抗がある人でも、フルーツと一緒に食べるとプレーンヨーグルトでもおいしく食べられます。私はイチゴ好きなので、旬の時期はイチゴを入れたりしていました。1年中手に入りやすいバナナは、値段も手頃で主婦の味方です。最近ではブルーベリーやマンゴーは冷凍食品としても売られているので、気軽に試せますよ。冷蔵庫に余りがちなジャムも手軽に試せる品です。ヨーグルトに甘みがほしい人は、グラノーラやはちみつを入れてみてもいいですね。

私のおすすめヨーグルトベスト3

プレーンヨーグルトが苦手な人向けに、勝手にフルーツ系でランキングを作ってみました。フルーツが入ってるヨーグルトはプレーンヨーグルトに比べて糖質が高いのが気になりますが、食べ過ぎなければ問題ないので、気になったものは是非試してみてくださいね。

【第1位】ナチュレ 恵 megumi  アロエ+プルーン 70g×4

ナチュレ恵美(アロエとプルーン)
★★★★
飽きが来ない★★★★
栄養★★★
お値段(安さ)★★★★★
甘みとても甘い

値段もお手頃なナチュレ恵シリーズは、我が家の定番ヨーグルト化しています。私も夫も、朝にヨーグルトを食べることが多く、小分けできるタイプは値段も比較的安くて重宝しています。しかも、ナチュレ恵シリーズは1つの小分けパックで2種類の味が楽しめるので、お得感があります。気になるカロリーはアロエ1個で54kcal/70g、プルーン1個/56kcal/70gです。

【第2位】明治ブルガリアヨーグルト脂肪0 甘熟白桃 180g

明治ブルガリアヨーグルト(完熟白桃)
★★★★★
飽きが来ない★★★★
栄養★★★★
お値段(安さ)★★★
甘み甘い

明治ブルガリアヨーグルトはプレーンももちろん美味しいのですが、フルーツ味もおすすめなんです。いちごやブルーベリーも捨てがたいのですが、1番は白桃がゴロゴロ入ったこの完熟白桃です。118kcalと低カロリーな割に白桃の甘みも味わえるので、コンビニやスーパーで見かけたらつい手を出してしまいます。

【第3位】森永 アロエヨーグルト

森永アロエヨーグルト
★★★★
飽きが来ない★★★★
栄養★★★★
お値段(安さ)★★★
甘み甘い

アロエヨーグルトといったら森永というぐらい王道の1品です。アロエの果肉がたっぷり入ってヨーグルト自体の酸味もほのかに感じるため、ヨーグルトが苦手な人でもおいしく食べられますよ。118g(101kcal)のタイプや80g×2のタイプなど、用途に合わせて選べます。

まだ試してないのですが、脂肪ゼロタイプ(118g/60kcal)も発売されているので、カロリーが気になる人はコチラを試してみてもいいと思います。

【おまけ】赤ちゃん用ヨーグルト ベビーダノン

赤ちゃん用のヨーグルトとして人気のベビーダノン。食べた翌日にウンチが大量に出てきたこともあり、便秘かな?と思ったら食べさせるようにしています。もちろん、通常時のおやつとしてもあげられますよ。

ベビーダノン

4個パックになっており、1つ45gと赤ちゃんでも食べきれるサイズになっています。娘のお気に入りはすりりんごとにんじんです。いちごは少し酸味が強かったのか与えてもあまり食べませんでした。6ヶ月以降が対象になっているので、離乳食を始めたばかりの5ヶ月の時期は控えてくださいね。

各社の情報は2016年8月現在の各社ホームページから得ています。

ヨーグルトの食べ過ぎに注意

食品3アレルギーの一つである乳が含まれているけれど、赤ちゃんには影響がないの?と気になるママもいるでしょう。私も心配になって、保健所の方や栄養士さんに相談したことがあります。答えは「バランスよく摂取すれば問題はない」です。過剰摂取すると母乳を飲んだ赤ちゃんが湿疹を起こしてしまうというケースもあるようですが、食べ過ぎなければ湿疹はなかなか出ないようです。

そして、ヨーグルトは乳製品の一つであり、食べ過ぎると乳腺炎を発症するママがいるということを頭に入れておいてください。何事も食べ過ぎ注意がお約束ということです。私は毎日少量のヨーグルトを食べていたので、乳腺炎にかからずやってこれました。体質が関係する面も多いのですが、何事も美味しいからといって大量に食べてしまうのは控えたほうが懸命です。

ひつじから一言
おすすめおやつ第2弾はヨーグルトをお届けしました。乳製品は人によって好き嫌いが分かれるので、ヨーグルト好きな人に参考にしてもらえたらと思います。