楽しくひらがなを覚えるには?こたえがでてくる! おふろでスタディ ひらがなのすすめ

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3歳半を過ぎ、いろんなことに興味を持つようになった娘。それはひらがなにも言えることのようで、看板やテレビをみて、「〇〇ちゃんの字だよー!みてみてー!」と言ったりします。自分の名前に使われるひらがなはどうやら形を覚えたようです。他のひらがなも覚えられたらいいねということを娘と話ていました。そこでいろいろ探してみると、お風呂の入浴時間を利用してひらがなを覚えるという便利育児グッズを発見!早速購入し、我が家でも使ってみることに。今回はこたえがでてくる! おふろでスタディ ひらがなのすすめのレビューをご紹介します。

ひらがなはいつから覚える?

幼稚園頃を目安にとは言うけれど…

ひらがな

ひらがなの読み書きは、子どもによって個人差があります。毎日ひらがなトレーニングをしていればそれはそれで早い年齢からできるようになるでしょう。しかし、嫌がる子どもに無理やり覚えさせるのも可哀相ですよね。

2歳頃に一度アンパンマンのひらがなカードを購入して遊んでいましたが、最近では遊んでいる姿を見なくなりました。親としてはなんだかな…と思いますが、興味のない子どもに押し付けるのも良くないのかなと思いそのままにしています。

ひらがなを覚えるのは、子どもが興味を持つときまで待つという結論に至ったのです。

3歳半を過ぎ、ひらがなに興味をもってきた娘

この春から新しい学年に進級したこともあり、自分の名前を文字として認識することが増えたようです。そして看板や雑誌、テレビなどで「あ、〇〇ちゃんのじだよ!おかあさんのじもあるよ!」とひらがなを文字としてなんとなく認識するようになってきました。

絵本やカードを使って遊びながら覚えるのももちろんアリだと思います。しかし、我が家の場合ズリバイを始めた息子がいるため部屋におもちゃを置いておくと片っ端から舐められるという悲劇が起こります。

お部屋以外で楽しく覚えられる場所はどこだろう…と考えた結果、お風呂が思いついたのです。

お風呂はコミュニケーションの場

子供とたっぷり話ができる

お風呂4

まだまだ甘えざかりの3歳。そして3歳は一人でお風呂にはちょっと早いかなという年齢の頃だと思います。親とのコミュニケーションの場の一つであるお風呂。お部屋で遊ぶのとはちょっと違う遊びをしたい子も多いようです。

普段お部屋ではできない水遊びのようにはしゃぐ子どももいるでしょう。5分、10分の間にできることは限られますが、その少しの間に楽しめる工夫はたくさんあります。

ひらがなに興味を持ってきた娘のために、お風呂で楽しくひらがなを覚えられるようになるにはどうしたら…と思っていたところSNSやアマゾンで人気のこたえがでてくる! おふろでスタディ ひらがなのすすめを見つけました。

おふろでスタディ ひらがなのすすめとは?

ひらがなが学べるお風呂知育

ひらがなが50音順に並んでいるだけでなく、かわいいイラストを見ながら「これはあひるのあだね」とものの名前などを覚えることができます。娘が気に入っているポイントをご紹介します。

  • ひらがなごとイラストがある
  • お湯をかけるとイラストの絵に対する文字が出てくる
  • 毎日少しずつ覚えられる
  • 書き順も覚えられる

3歳の娘は自分の名前を見つけたり、私の名前や息子の名前を探したりして楽しそうにしています。私に余裕があるときは、「問題だよ〜あはどれかな?」とクイズを出して遊んでいます。

お湯を掛けて温めると、イラストの文字があらわれ、水を掛けたり、シートが冷めると自然に元に戻るため、何度でも使えるのが嬉しいです。

子どもの成長に合わせて学び方もステップアップ

ステップ1:イラストを見て、ものの名前を言う。

ものや動物といったイラストの名前を認識できる場合は、「あひるだね」「いぬだね」と自分で当てたりしています。

ステップ2:表を見ながらひらがなの配列を言う。

あいうえお、かきくけこ…といった順番はまだあやふやな娘。それでもイラストをみながら「これはたいこだから、たかなぁ」と言って考えながら覚えています。

ステップ3:書き順を見ながら、指で書いて練習。

よく見るとひらがなごとに書き順が書いてあり、数字が振ってあります。「これなに〜?」と聞かれ、「こうやって順番に書くんだよ」と教えましたが、ちょっと難しかったのか「ふーん」とあまり興味なさそうでした。