ナイトブラで卒乳後のバストケア!30代の気になるバストケア方法。

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二人目育児も半年を過ぎ、あと半年過ぎたら卒乳も考えないとな…と最近考え始めました。なぜなら娘のときに経験済みなのですが、卒乳すると胸が小さくなるということです!!そうなる前にしっかりバストケアしたいと考え、今回は手軽にできるバストケアとしてナイトブラについてリサーチしてみました。ナイトブラがどうして支持されているのか、その効果などについてまとめました。30代ひつじのバストの行方はいかに…!!

ナイトブラとは?

夜もブラが必要?

ナイトブラ

大手下着メーカーのワコールではナイトブラとは、文字通り夜寝る際にバストを支えるブラジャーのことを指しています。バストを正しく美しい形にサポートするために必要とされているブラジャーですが、締め付けられるのがいやで夜はつけないで昼間だけつけている人も多いと言われています。(私も妊娠前は夜つけない派でした。)

しかし、寝ている間は寝返りなどによってバストは左右横に流れたりします。昼間立ったり座ったりすることで動くバストは、実は夜も結構動いているのです。立っている時のバストと寝ている時のバストではかかる重力の向きが違うので、バストの動き方も全然違うということです。

昼用のブラジャーは立っている時のバストを支えられるように作られており、夜寝るときの姿勢でのバストをサポートするには適していないためです。そのため、夜用のブラジャーが注目を集めているのです。

ナイトブラに期待できる効果は?

夜寝るときに昼間と同じブラジャーを付けてしまうと、バストの動きに合わず締め付けられた不快感を感じたり嫌な思いをすることがあります。昼用のブラジャーは、夜寝ている時のバストをやさしく支えることができないためです。

寝ている時のバストを支える専用の構造を持つ、寝るとき用のナイトブラを利用している女性が増えています。夜のバストには夜のバストのためのケアが必要というわけですね。

卒乳後は今まで使用していたブラが使えなくなることがほとんどです。実際娘の卒乳時は、バストのサイズが小さくなってしまい、妊娠前までに使っていたブラジャーを一新しました。新しくブラを買い替えるのであれば、昼間用と夜利用するナイトブラを用意しておくと安心ですね。

クーパー靭帯をうまくサポート

心のバランス

過去じゆうキママの中でもバストケアの話をしており、そちらでも触れていますが、バストをキープするためにはクーパー靭帯が切れたり伸びたりしないようにするのがポイントです。

クーパー靭帯とは、バストを支える働きをする靭帯のことを言います。コラーゲン組織で形成されていると言われており、乳頭や乳腺皮膚や筋肉と繋がっていてバスト全体を支えているのです。このクーパー靭帯は、一度伸びると縮まないようです。伸びても縮むゴムとは違うんですね。

このクーパー靭帯が切れると修復ができないので、授乳のために急激にバストアップしたというママはクーパー靭帯が切れてしまっているかもしれません。クーパー靭帯が切れるととバストが垂れ下がってしまう原因と考えられています。

卒乳すると、もう胸が張ったりすることもなくなります。卒乳してからはこのクーパー靭帯のダメージをいかに少なくするのかがポイントのようですね。

育児ママが気になる身体の変化 〜卒乳後のバストケア〜

2017.02.13

ナイトブラと授乳ブラの違い

妊娠中期ぐらいになると、バストのボリュームがアップするため、それまで使っていたブラジャーがきつく感じるようになります。産後の授乳期のことを考え、授乳ブラを使用する人がほとんどです。この授乳ブラ、ナイトブラとどんな違いがあるのでしょうか。

クーパー靭帯よりも乳腺重視

マタニティブラ・授乳ブラと言われるものは、妊娠中・授乳期の乳腺の発達を邪魔しないように、なおかつ、大きくなったバストをしっかりと支えられるように作られています。

ナイトブラとは違い、クーパー靭帯の損傷の有無は関係なく、あくまで乳腺重視なのです。

授乳ブラは授乳しやすさ重視

一般的に授乳ブラは、赤ちゃんにすぐに母乳をあげることができるよう作られています。「クロスオープン」「ストラップオープン」「フロントオープン」「ウィンドオープン」といった4つのタイプが有りママたちはそれぞれ好きなものを選んでつけているのです。

私の場合は、娘のときにクロスオープンタイプの授乳ブラを使用していたこともあり、今回もクロスオープンタイプのものを使用していました。息子が泣いたら、バババっとすぐに授乳できるので便利です。

ナイトブラは授乳するために作られたブラジャーではないため、クロスオープンタイプなど授乳に適したタイプはほとんどありません。授乳時期には授乳専用の授乳ブラを選び、赤ちゃんのケアをしてあげてください。

人気のナイトブラ、選ぶポイントは?

では人気のナイトブラにはどんな特徴があるのでしょうか。これから自分のバストをサポートするためにも、私、ひつじがいろんなメディアをチェックして調べてみました。人気と言われているナイトブラの特徴についてまとめてみます。

ノンワイヤー

通常ブラジャーはバストの形を維持するために、ワイヤーがいれられているものがほとんどです。しかし、夜利用するナイトブラにこのワイヤーが入っていると、締め付けを感じてよく眠れないというケースもあります。

ノンワイヤーで睡眠時間もリラックスできることで、バストケアがしっかりできつつ、質のいい睡眠もとることができます。授乳中に利用する授乳ブラも、このノンワイヤータイプがほとんどです。卒乳後もストレスなく利用できるノンワイヤーブラは魅力的ですね。

また、夜寝るときにノーブラで寝てしまうとクーパー靭帯がダメージを受けやすいと言われています。もともと夜寝るときにノーブラ派の人も、締めつけ感が少ないノンワイヤーのナイトブラであれば利用しやすいでしょう。

美しいシルエットに

ナイトブラ2

寝返りするたびに流れてしまうバストをキープし、美しい形に整えられる。バストで悩む女性にとっては嬉しいポイントですよね。ノーブラで寝るとわかるのですが、寝返りや仰向けで寝るとバストが色んな方向にいってしまい、「あれ?ぺちゃんこ??」と勘違いするほど形が悪くなることがあります。

知らないうちにバストが老化している…という悲劇を避けるためにも、バストの横流れを防止し、きれいなシルエットに整えるものを選びましょう。

授乳中は赤ちゃんにおっぱいをあげるために、授乳しやすいブラをするママがほとんどです。卒乳したあとは、もう授乳する必要がなくなるので、ママ自身のバストを守るため、ナイトブラでバストの形を整えましょう。卒乳したら、いわゆる美乳作りのスタートです!

ナイトブラでバストアップできるの?

年齢とともに老化するのは肌だけではありません…。バストもケアを怠るといつの間にか垂れ下がっていたりすることだってあるのです。また、背中のお肉など年と一緒に増えてくることも事実です。この前、ふと鏡を見てあれ?こんなところにこんなにお肉ついてたっけ?とショックを受けました…

ブラからはみ出しやすいお肉や、背中のお肉を寄せあつめ、重力やクーパー靭帯の損傷で下がってしまったバストを上げると、バストアップにつながります。

卒乳して疲れてしまったバストを癒やしてあげつつ、バストアップ。夢のようですね…。ひつじのバストも復活とまではいかなくても、1回目の卒乳でサイズダウンしたバストをアップできるよう今からイメージトレーニング中です(メラメラ)

みんなはどんなナイトブラを使っているの?

楽天やアマゾンで人気のナイトブラはこれだ!

2019年1月現在、楽天ランキングブラジャー部門で1位を獲得している「Angellir ふんわり Room Bra」。こちらの4つのポイントが特徴のようです。

  • ノンワイヤー
  • ムダ肉キャッチ
  • しっかり寄せあげ
  • パット付き

この4つのポイントがどうバストに影響するのでしょうか?少しでもひつじのバストを守ってくれる役に立つのでしょうか?

下垂・型崩れの予防

寝ている間も優しくバストを支えるため、クーパー靭帯のダメージを減らしバストの下垂や型崩れを予防します。

バストアップ効果

寝ている間もバストを高い位置で固定しているため、毎日つけているだけでバストアップにつながるようです。

美乳づくり効果

横になっても美しい形をキープできるため、自然と美しいシルエットになっていくようです。

また、上質なコットン100%使用しているため肌が弱い方でも安心して利用できるのがいいですね。色によって大人らしさがあったり、可愛らしさがあったりで幅広い世代の女性が着用できそうです。

楽天ランキングで1位を獲得しているだけあって、レビューも高評価なものが多かったです。卒乳後のママの利用率も高い印象でした。

授乳が終わったらナイトブラ?

卒乳まであと数ヶ月…!ひつじのバストを守るには。

今はまだ1歳未満の息子がいるため、夜の授乳があり夜も授乳ブラをつけています。授乳が終わったら、つまり卒乳できたらの話ですが、ナイトブラでバストをしっかり守りたいと考えています。

私もこのブログを書き始めた頃は20代で、まだまだバストケアなんて…とか甘いことを考えていた時期もありました。しかし、実際に出産して授乳して卒乳して、その自分の胸をみてショッキングだったのを覚えています。

体重は戻ったのに妊娠前よりもアンダーが大きくなり、カップもこころなしか小さくなったように感じ、ショップではかってもらうと2カップダウン。泣く泣くブラのサイズを変えました。

二回目の出産・妊娠がバストケアのラストチャンス

そんなひつじのバストも、今は二回目の妊娠出産でふたたび大きくなっています。これからおそらく萎んでしまうであろう我がバスト。できればこのサイズを維持したいという切実な願いです。

今回がバストケアのラストチャンスと考え、勢いよく母乳を飲む息子の面倒を見ながら、バストのことも気にかけて生活していきたいです。

ひつじから一言
今はまだ卒乳できていませんが、卒乳に向けて私のバストを守るためにこれからもしっかりナイトブラについて研究したいと思います笑

優しくお付き合いいただけると嬉しいです。