真冬が臨月のママに伝えたい注意点とおすすめグッズ

真冬が臨月のママへ伝えたい話

以前、私の臨月について「真夏の臨月の過ごし方」としてまとめてみましたが、今回は「真冬の臨月の過ごし方」についてお届けします。きっかけは、私の姉が昨年3月生まれの次男を出産した際、臨月が真冬である2月ということでした。今回はそんな姉にならう、真冬が臨月のママが注意したいことやおすすめグッズについてまとめました。

妊婦にとって冬は味方?

真夏が臨月のママに向けたお話でも書きましたが、お腹に一人いるせいか体感温度も高いし、汗をかくし、日中暑すぎて外出できないし散々なものでした…。一方真冬であれば、お腹の子の体温が相まってさぞ温かいのだろうと思うかもしれません。経験した姉いわく、普通に寒いそうですよ。なぜ大変なのかは下記のトピックごとにお話していきます。

真冬の臨月で使えるおすすめグッズ

長男の幼稚園の送り迎えのため、毎日外出しなければいけなかった姉は、とりあえず防寒対策だけはしっかりしようと決めていたそうです。ベルメメゾンやニッセンを始め、西松屋やミルクティーなど授乳服・マタニティ系の通販サイトが大活躍みたいでしたよ。ただ、真夏に比べるとどうしても着用枚数が増えるので、お金は結構かかったようです。

ユニクロのヒートテック

夏はエアリズム、冬はヒートテックというようにユニクロの商品は大活躍です。ヒートテックの生地は伸びやすいので、妊娠中のお腹もしっかり覆うことができます。

ユニクロ ヒートテック

妊娠前よりワンサイズ上のものを購入しておくと生地の伸びも気になりません。私の姉も、室内ではユニクロのヒートテック+セーターのみで乗り切れたと言っていました。

ムートンブーツ

ムートンブーツは比較的サイズに余裕があるため、むくみやすい妊娠中でも履くことができます。いくら妊婦と言っても、肌寒い真冬の外出にはしっかり防寒対策をしたいところです。ムートンブーツは冷えやすいくるぶしをガードしてくれるので、とても温かいですよ。産後も引き続き履けるので楽ちんです。(私自身も産後1年目の冬に履いていました)

ルームシューズもムートンタイプがおすすめ!

寒い冬は室内にいても足元から冷えてきます。ルームシューズもくるぶしまでのものよりは、足首を覆うことができるムートンブーツタイプがおすすめです。私も産後から履いていますが、お風呂上がりに履いていても一向に冷えないので重宝しています。

マタニティボトムス

お腹の部分が伸縮性抜群のゴムになっているボトムスです。冬用の厚手のタイプが1本あれば乗り切れます。デニム生地のものもあれば、チェックや花柄など多数のバリエーションがあるので、お気に入りを見つけておしゃれを楽しましょう。手持ちのワンピースやゆったりめのトップスと合わせれば、マタニティ用のトップスを購入する必要もありません。

マタニティタイツ

お腹が大きくなるので、通常のタイツがはまらなくなります。しかし、真冬にタイツ無しで外出するのは命知らずです。マタニティ専用のタイツを数本用意しておくことで、日替わりで履くことができます。冷えが気になる人は、合わせてレッグウォーマーがあると防寒バッチリです。

ルームパンツ

妊娠前に履いていたルームパンツは、お腹がすっぽり覆えないので真冬の臨月時には封印です…。ちなみに姉はコストをかけたくない&実家の近くにお店があったため、西松屋に行ってルームパンツを購入したそうです。

外に出るのが億劫な場合はネットショッピングで

臨月のママはお腹も大きく、外に買い物に出かけるもの一苦労でしょう。買い物が面倒な時は、インターネットでマタニティウェアを探しましょう。妊婦さん&産後ママ向けの服をネットで買うなら、比較的リーズナブルな価格で購入できるミルクティーがおすすめです。ムートンブーツ・マタニティボトムス・マタニティタイツ・ルームパンツなど、上記で紹介したものは一通り取扱いがありますよ。

授乳服とマタニティ服のミルクティー

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授乳服・マタニティウェアのスィートマミー

ネットショップ大賞金賞受賞!ワンランク上のマタニティウェアをお買い得価格で

こんなことには気を付けて

水分補給

冬は汗をかかないからと言って、あまり水分をとらないという人がいるかもしれません。しかし、妊娠中は例外です。ママの血液はお腹の赤ちゃんにたっぷりの栄養と一緒に届けられます。気付かないうちに水分不足になっていたりもするので、まめに水分を取りましょう。

冷えは妊婦にとって大敵

妊娠中の女性の身体が冷えると、血行不良となりむくみや肩こり・腰痛が心配されます。赤ちゃんのいる子宮があるお腹は、意識的に温かくすることが大切です。ノンカフェインティーやカフェインレスコーヒーなど温かいものを飲んで身体を温めましょう。

姉妹サイト「のんカフェ」では妊婦さんにおすすめしたいハーブティーを紹介しています。ハーブティーに興味がある方は、合わせてご確認ください。冷え性改善効果のある「しょうが」などを含んだハーブティーを紹介しています。

妊娠中のママへ!おすすめハーブティーと飲んではいけないハーブティー

育児関連のメディアでは妊娠中におすすめのハーブティーがたくさん紹介されています。そんなに種類があるけど、いったいどんな効果があるのかと疑問に思ったことはありませんか?実はハーブティーに含まれるハーブには、妊娠中に飲むと効果的なもの・逆に飲む事を控えた方が良いものの2種類があるのです。

冬から春先にかけての病気に注意

感染症

インフルエンザや風邪は、毎年乾燥しやすい真冬に流行します。妊婦は予防接種や市販の薬の服用ができないため、早めの予防が大切です。手洗いうがい、マスク、人混みを避けるなどできることから実践しましょう。

花粉症

日本人の約4人に1人が悩まされている花粉症は、早い人は2月頃から症状が出始めます。感染症と同じく、市販の薬を服用できません。洗濯物を室内干しにしたり、布団クリーナーをかけたり、空気清浄機を使ったり室内の環境を整えることも大切です。また、抗酸化作用のある甜茶ルイボスティーどくだみ茶を飲むことで花粉症の症状が緩和されるとも言われています。いずれもノンカフェインなので、妊婦さんでも安心してのめますよ。

姉妹サイト「のんカフェ」ではルイボスティーやどくだみ茶についてまとめているので、こちらも合わせてご覧ください。ルイボスティーは、食事にもカフェタイムにも合う万能選手です。嫌いな方は少ないと思うので、全てのママにおすすめできます。どくだみ茶はルイボスティーと比べるとややクセがありますが、はまると病みつきになる魅力があります。ビール&コーヒー好きの夫はどくだみ茶をとても気に入っていて、たまに会社へ持ち出して飲んでいます。苦みが好きな方には、ハマりやすい味なのかもしれません。

食事にも合う「ルイボスティー」は妊婦・授乳中ママの強い味方

妊婦さんにおすすめのハーブティーとして紹介したルイボスティー。私自身も妊娠中から産後までルイボスティーを飲んでいたので、飲むようになったきっかけやおすすめポイントなどについても書いていきます。

一風変わった味を試したい…変わり種のどくだみ茶

正薬としても名高い「どくだみ茶」ですが、実はノンカフェインで妊娠中や授乳中のママも飲めるお茶なのです。味には少しクセがありますが、どくだみ茶には健康に良いと言われる効果がたくさんあります。
ひつじから一言
私は娘の時には真夏の臨月って本当に大変だとうんざりしていたのですが、今回姉の話を聞いてみて、真冬は真冬で苦労するということがわかりました。パパたちにも臨月の大変さが少しでも伝わると良いのですが…