洗浄力はどう?ウワサのキュキュットスプレーのレビュー

キュキュットスプレー

子どもが使うマグやコップ、気付いたら茶渋がついていた…なんてこともあるかもしれませんね。漂白剤として食器用ハイターを使ったりして、汚れを落とそうとするでしょう。しかし、ストローの穴の中や食器の済に汚れが残っているなんてことも…私もよく悩んでいる問題です。今回は汚れ落としの手間なし時短ワザとして「花王 キュキュットCLEAR(クリア)泡スプレー」のレビューや商品情報についてまとめました!

時間短縮したいこと…

日々の家事は大変!

日々の子育て、子どもの相手をしながら家事をするのはとっても大変。家事といっても、食器洗い・掃除・洗濯・食事作り…その他にも大変なことはいろいろあります。どれが大変なのか、フォロワーさんに聞いてみたところ、このような結果になりました!世のパパ、ママの大変さが分かったらいろいろ手助けしてくださいね!

花王 キュキュットCLEAR(クリア)泡スプレー

2016年10月に発売されたキュキュットスプレー。「シュッとスプレーして流すだけで、スポンジが届かなかった奥・溝・すき間の汚れがしっかり落ちます」を謳い文句に人気の商品です。

用途・成分などはどうなの?

まずは商品ラベルをみてその内容をまとめてみると…

  • ラベルスポンジを使わずに清潔を保てる
  • 一本で除菌・除渋・消臭・くすみ落としの機能つき
  • 食器・調理用具用、スポンジ・プラスチック製まな板(除菌)などに使用できる

そして成分はどちらのタイプも界面活性剤(16%、アルキルヒドロキシスルホベタイン)、安定化剤、金属封鎖剤、除菌剤を使用しています。

キュキュット CLEAR(クリア)泡スプレー

キュキュット CLEAR(クリア)泡スプレー グレープフルーツの香り(微香性)

食器洗浄機でも使えるキュキュット

食器洗い乾燥機専用 キュキュット ワンプッシュクリアジェル

食器洗浄機でもちゃんと汚れを取りたい!という人におすすめなのが「食器洗い乾燥機専用 キュキュット ワンプッシュクリアジェル」です。パナソニック、TOTO、東芝、シャープ、日立、三洋電機、三菱電機、象印、ホシザキ電機、リンナイ、クリナップといった有名メーカーで使用できるようですね。私もいつか食洗機を使用する機会があったら使いたいです。

ひつじも使ってみました!

スーパーで気になったので、キュキュット CLEAR(クリア)泡スプレーを両方購入してみました! 今回はオレンジのパッケージのものを使って試してみます!

まずはコーヒーの着色汚れを…

ひつじ
茶渋がすごそうな食器…ということで今回は夫の愛用のアイテムをキレイにしてみます。底の部分の汚れ、わかりますか?ちょっと茶色くなっちゃってますよね…
ひつじ
さっそくシュシュッとスプレー!この状態でまず1分ほど放置してみました。食器・調理用具に使用する時は1分程度放置してから洗い流すようです。
ひつじ
…1分後、洗い流してみました。あんまり変わらないかな…という印象。
ひつじ
なので今度はさらにプラス10分放置してみました!取っ手の位置左右逆にしてしまいました(;´Д`)
ひつじ
…気持ち汚れがさっきより落ちたかな?っていう印象ですね。食器用漂白剤みたいに真っ白…とまではいきませんでした。ちなみに、ラベルの使い方によると、まな板の除菌はスプレー後約20分放置、スポンジはよく水分を絞った状態で14回スプレーして次回使うときまで放置するそうです。

次回は麦茶用のピッチャーに挑戦!

我が家ではノンカフェインの麦茶やブレンド茶冷蔵庫にストックしています。ピッチャーの底には茶渋が溜まりやすいので、次回はその汚れ落としに使用してみたいと思います。結果はTwitterでつぶやくので、良かったら参考にしてみてくださいね!

みんなの口コミはどう?

TwitterやAmazonなどのレビューは…

<GOOD!>

  • ストロー汚れには効果あり!
  • しつこい油汚れに効く

Twitter上では、子どものマグなどについているストローの汚れ落としには効果的だと好印象です。子育てママには嬉しい情報ですね。その他フライパンやお鍋などの油汚れおとしに活用する人も多いようです。

<BAD↓>

Amazonのレビューでは、全体的に残念な感じです。笑

  • あんまり汚れが落ちない
  • オレンジの香りが残りやすい

香りについては、食器などに使う時には通常の食器用洗剤とスポンジで洗ってから使用するという方もいました。ひつじの場合、夫のコーヒードリッパーだったので香りについては全く考えてみませんでした(笑)娘の食器などに使用する際には気をつけなければいけませんね。

ひつじから一言
どうやらすべての汚れがこのキュキュットスプレーで落とせるというわけではなさそうですね。家事の負担をなくすためにも、汚れによって使い分けておくのがよさそうです。