IIJmio(みおふぉん)の申し込み手順を徹底解説!格安スマホ・格安SIMへのMNP乗り換えでスマホ代を見直してみよう!

格安スマホ・格安SIMへの乗り換え

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今の子育て世代に欠かせないのがスマートフォンでしょう。SNSやアプリはもちろん、外出先で子どもがぐずるのをなだめるためにも使われます。インターネット上の動画を観せたりすると、通信費がけっこう掛かる上に月末に通信制限がかかってしまったなんてこともあるでしょう。かといってデータ通信量が多いプランに入るとなると、かなりの金額になってしまいますよね。今回はそんなスマートフォンをお得に使える格安スマホ・格安SIMについてのお話です。我が家で使っているIIJmio(みおふぉん)の申し込み手順を、父の携帯をガラケーからスマホに乗り換えた時を例に詳しく解説しています。

目次

出費の多い子育て世代の悩み

子ども手当があっても出費はかさむ

子どもが生まれてからはいろいろと出費がかさみます。新生児の頃はまずおむつ、衣類、おもちゃ、寝具、必要最低限なものからその他もろもろまで…えっこんなにかかるの?!と言うぐらい出費がかさみます。他にも、家賃・食費・交際費・保険料・通信費…ちょっと一息つきたいときのカフェ代などいろんな出費があります。子ども手当が1万円5千円あるとは言え、急な出費があったりすると困りますよね。

通信費は節約できる!

これらの出費をどこから見直そう…と迷う人もいるかもしれません。手っ取り早いのは趣味や娯楽にかかるおカネを我慢することですが、ただでさえストレスが溜まる育児中に、ひと息つくのを我慢するのはさらにストレスが溜まります。そこでおすすめしたいのがスマホなどの通信費です。我が家でも使用している格安SIM(格安スマホ)についてご紹介します。このお話で使われる用語についてはIT系ババのとらさん監修のもと、ひつじなりに説明しています。

そもそもByte(バイト)って何のこと?

格安スマホ・格安SIMのお話に入る前に、GB(ギガバイト)やMB(メガバイト)などスマホ選びで良く出てくる「Byte(バイト)」についてのお話をしようと思います。まず、スマートフォンを購入する際、容量によって、本体価格が変わることってありますよね。その際にこの機種は〇〇GB、あの機種は××GB…というようにお店のひとから説明されることもあると思います。私も最初はByte(バイト)の意味もよく分からずに困ったものです。

Byte(バイト)はデータ量の単位

パソコンやスマートフォンなど、コンピューターで扱われるデータ量の大きさを表す単位のことを指します。ちなみに1バイトは半角英数文字1文字に値するそうです。その後1KB(キロバイト)、1KBの約1000倍が1MB(メガバイト)、1MBの約1000倍が1GB(ギガバイト)と単位が大きくなっていきます。ちなみに、一番大きいのは1GBの約1000倍のTB(テラバイト)と言われ、法人用PCやよっぽどデータ量が多い人でないと使なかなか使用しないようです。(自称週末IT系パパの夫はTBのパソコンを使用していますが…。)

わかりやすくするとこんな感じです。数字に弱いひつじは理解するのに時間がかかりました…。

  • 1KB = 約1000バイト
  • 1MB = 約1000KB(約100万バイト)
  • 
1GB = 約1000MB(約10億バイト)
  • 1TB = 約1000GB(約1兆バイト)

スマホのデータ保存量・データ通信量の両方を意識しよう

バイトの話が出てきたら、それは「データの大きさの話」と覚えておければ良いと思います。この、データの大きさを考える時に意識したいのはデータ保存量とデータ通信量です。スマホ本体を購入しようとした時に、そのスマホが「128GB」と書かれていたら、128GBの容量を保存できるスマホであることを意味します。スマホの契約プランを選ぶ時に「8GB/月のデータ通信プラン」と書かれていたら、月に8GB/月のデータ量まで通信できるプランであることを意味します。

データ量の大きさは、動画データがとても大きいです。毎日スマホでたくさんの動画を見るような人だと、データの通信量が多くなってくると思います。ネット通信しながら動画をたくさん見る人であれば、気にしたいのは「データ通信量」ですね。動画に次いで、音楽データ、その次は写真データ(画像データ)などがデータ量が大きいです。音楽や写真はスマホの中に保存している人も多いかもしれませんね。たくさんデータをスマホに保存したい人は、データの保存量が大きいスマホを選びましょう

データ通信量の目安としては、週に数回動画を見る場合でも月2GB〜4GB程度のプランであれば十分足りると思います。普段、あまりネット通信をしない人なら、月1〜2GB程度でも足りるでしょう。ちなみに、ひつじはスマホを使ってブログのチェックをしたりたまに動画も見たりしますが、平均して月の通信料は1GB〜1.5GB程度に収まっています。

スマホのデータ保存量は、音楽や写真をスマホ本体にたくさん保存したい人なら、ある程度大きめの容量を確保しておいた方が良いでしょう。スマホの保存容量が上限に達してしまうと、追加でデータを保存することができなくなってしまいます。不要なデータを削除して空き容量を確保すれば良いですが、データ量は日々増えていくので、お掃除は結構大変です…。夫のとらさん曰く、最近は、スマホの中の基本データ・アプリの容量も大きくなっている傾向があるので、あまりに少ない容量のスマホを買うのは要注意とのことでした。例えば20GB程度の容量のスマホを買ったとしても、その内の3〜8GB程度は基本データとして確保されてしまい、実質12〜17GBしか使えないそうです。

よく聞くMVNOって何のこと?

格安スマホや格安SIMのことを調べていると、「MVNO」という言葉をよく見かけます。MVNOとは英語表記では「Mobile Virtual Network Operator」と書きます。日本語に訳すと「仮想移動体通信事業者」のことを指します。仮想移動体?ますますわからない…という人のために補足です。

MVNOとMNO

MVNOが何のことかを伝えるのに、先にMNOについてお話します。 「MNO」とはMVNOの対義語で「Mobile Network Operator」(移動体通信事業者)のことです。MNOはdocomoやau、ソフトバンクといった通信サービスを提供するにあたって自社で基地局などの設備を保有している事業者のことを呼びます。格安スマホなどを取り扱っているメディアでは、これらの事業者のことを「キャリア」というような呼び方をしています。「Virtual(仮想)」がついているMVNOは、MNO(キャリア)のように自前で基地局などの設備を保有しておらず、MNO(キャリア)の回線をレンタルしています。実際に回線を保有していないということで「Virtual(仮想)」が含まれているんですね。

格安スマホを提供しているMVNOの一例

  • 楽天モバイル
  • UQ mobile
  • Y! mobile
  • IIJmio
  • mineo
  • U-mobile
  • NifMo …  など

格安スマホ・格安SIMって何?

そもそもSIMって何のこと?

スマホのデータ通信にはSIMカードと言われるものが必要になります。SIMって何よ…と思う人もいると思うで(私も最初はちんぷんかんぷんでした!)ご説明しておきます。英表記では「Subscriber Identity Module」です。日本語訳では「加入者識別モジュール」です。分かりやすく言うとSIMカードとは、スマートフォンやケータイ・タブレットなどのモバイル端末で、音声通話やデータ通信をする際に必要なICチップカードのことです。スマートフォンやケータイ・タブレットを使用する際には、このSIMカードがなくてはデータ通信や音声通話ができません。SIMカードの中には電話番号や契約者の情報などを記録させることができるので、利用者を特定する役目もあります。

格安スマホ・格安SIMにはいろんなプランがある

格安スマホと格安SIMの違い

格安スマホはSIMフリー対応の端末と、SIMカードを組み合わせて使用します。「格安スマホ」と言った場合は、SIMフリー端末とSIMカードの組み合わせで売られているスマホを意味します。一方で「格安SIM」と言った場合は、スマホ本体なしでSIMカードのみで契約することを意味します。以前に使っていたスマホを使う場合や、Apple Store でSIMフリーのiPhoneを買ってきた場合などは、別途端末を購入する必要は無いで、格安SIMのみで契約すれば良いことに

いろいろな契約プランがある

格安SIM(格安スマホ)には様々なタイプの契約プランがあります。

  • 通信速度が速い契約プラン
  • 月額料金がお得になる契約プラン
  • SMS(ショートメッセージ)が送信できる契約プラン
  • 通話料金が安くなる契約プラン
  • 通話し放題の契約プラン

など、使用用途に合わせて自分の好きな契約プランを選ぶことができますよ。MVNO業者によっても、その内容は微妙に異なっています。気になる方は、各MVNO業者が出しているプランを見比べてみると良いでしょう。

SIMロック・SIMフリーって何?
docomoなどのキャリアで販売さているモバイル端末は、そのキャリアでしか使えないようにロックがかかっています。例えばdocomoのスマホに、auの回線を借りているMVNO業者のSIMカードを差し込んでも使用できないというわけです。これをSIMロックと言います。逆にSIMフリーとは、SIMロックが解除されていて、SIMカードを差し込んで使用できるようになっています。キャリアからもApple Storeからも販売されているiPhoneを例にしてみるとこんな感じです。

  • キャリアのiPhone … SIMロックしているため、購入したキャリアのSIMカードしか使えない(docomoのロックがかかっているなら、docomo回線のSIMカードのみ利用可能)
  • Apple StoreのiPhone … SIMフリーのため、格安スマホとしていろんなプランが選択できる

SIMロックと書かれていると、格安SIMが全て使えないと思っている人も多いですが、実はそんなことはありません。キャリアが同じであれば、SIMロックがかかっていても格安SIMを使うことができます。最近はauの格安SIMも増えてきていますが、現状発売されているSIMカードはdocomoのものが多いです。もともとdocomoを使っていた人は、SIMロックを解除せずとも、そのままdocomoのSIMカードを使うことができます。

格安スマホの仕組みと安さの秘密

通信容量やデータ容量によって月額の費用が異なりますが、その多くは大手キャリア会社よりも安くなります。毎月の通信費が大幅に安くなった!と満足している人がほとんどなのです。でもなんで安くなるの?と不思議に思う人も多いでしょう。夫からのレクチャーを参考に、ひつじなりの視点でまとめてみました。

実店舗が無く人件費やが少ないので料金が安い!

一部例外もありますが、格安スマホや格安SIMを提供しているMVNO業者は、実店舗を持たずにネット上のみで販売・手続きを受け付けている会社が多いです。そのため、実店舗を運営するための設備投資や地代家賃、人件費などが一切かかっていません。最小限の運営費でサービスを提供できているので、その分、基本料金を安くすることができるのです。

通信設備費用がかからないので料金が安い!

格安スマホを実際に使っていみて知ったのですが、実は大手キャリア(docomo/au)の回線をレンタルしているんです。格安SIMを提供しているMVNO業者は、大手キャリアにそのレンタル料金を支払って通信業を運営しています。そのため、MVNO業者自体に設備を維持するための費用がかからないので、通信料金を安くすることができているのだと思います。

ただ、書いていて思いましたが、大手のキャリアには各MVNO業者はレンタル料を支払っているので、格安SIMや格安スマホが流行ってシェアを拡大しても、大手キャリアにお金が入ってくる構図は変わらないのですね…。やっぱり、ネットワークのインフラを持っている企業は強いなと思いました。(格安スマホが流行り過ぎたら、同じくらい契約プランの値下げをしてくるかも?!)

格安スマホを選んでよかった!嬉しいポイント

通信速度はそのままなのに、料金が大幅に安くなった!

一番の嬉しかったポイントは、やっぱり「料金の安さ」です。通信速度が遅くなるかも?と少し心配もありましたが、体感値として全くそのようなことはなく、単純に料金だけが大幅に安くなりました。実際に、以前の請求金額と見比べてみると、大手キャリアでそのまま契約している人は本当にもったいない事をしていると思ってしまいます…。

但し、この通信速度については業者によってピンキリだそうで、夫のとらさん曰く、MVNO業者の選定は慎重に行った方が良いそうです。格安SIMの安さの秘密で書いた通り、MVNO業者はキャリアの回線をレンタルしてサービスを運営しています。このレンタルしている回線の大きさ(帯域、というそうです)が少ないと、利用者が多くなった場合に回線の中がいっぱいになってしまい、通信速度が遅くなるそうです。そのため、MVNO業者を選ぶ時には運営実績の長くて安定している業者を選んだ方が速度が遅くなる心配が少なくなります。(後で詳しく説明しますが、我が家は運営実績の長い「IIJmio」という格安SIMサービスを使っています。)

実際にどのくらい安くなったの?
ひつじの場合、もともとはauとの契約でiPhoneを使っていました。当時の料金はデータ通信量や通話量を諸々含めて月額6,000円〜8,000円程度でした。それが、格安SIMの契約に変えてからは月額2,000円〜3,000円程度に収まっているので、毎月4000円〜5000円程度は節約できていることになります。夫のとらさんは、iPadなどでも格安SIMを使うためにSIM3枚のファミリープランに加入していますがそれでも3,000円〜4,000円程度です。キャリア時代のスマホ1台分の契約より安いと言っていました。

ネットで契約できるので待ち時間が不要!契約がスムーズ

スマホを買いに行く時、ショップへ来店して店員さんに相談してあれこれ決定するという人も多いでしょう。待っている時間や契約の時間が長くて、半日かかってしまったという人もいるのではないでしょうか。困った時は店舗に行かずに、自分で解決しているという人には、このサービスってとくに必要ないですよね。ひつじはもともとauのスマホを使っていましたが、ちょっとした手続きのためにauショップに行って何十分も待つのは結構苦痛でした…。現在は自称IT系の夫が張り切って代わりにやってくれるので、だいぶ楽ちんになりました(笑)

シンプルに自分に合ったプランを選べる

ショップに行って、店員さんの説明を聞いていると、自分には必要ないオプション設定までいつの間にかプランに含まれていることってありますよね。または、必要ないのにプランに組み込まれていて、プランから自由にオプション設定ができなかったり…。格安スマホを取扱っている会社では、通話メインのプラン・SNSをたくさん利用するので通信料が多いプランなど、ユーザーに合わせて選択が可能です。もちろん、ある程度の知識が必要ですが、格安SIM・格安スマホであれば余計な売り込みをされることなく、自分に合ったプランをシンプルに選ぶことができます。

我が家はこの格安SIMを使っている!

我が家で使っている格安SIMは「IIJMio(みおふぉん)」です。通信事業者として20年以上運営を行っている、信頼と実績のある株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供しています。夫曰く、一番信頼できる格安SIM業者だそうで、実際に格安SIMのシェアやお客様満足度でもナンバーワンを獲得しています。

乗り換える時の手順

格安スマホを使用したいという気持ちはあるものの、購入にあたっていろいろな手続きのことを考えると面倒で重い腰がなかなかあがらないという人も多いでしょう。なんとなく興味がある人のためひつじが大まかな流れを紹介します。私の父が某キャリアからiijmioの格安SIMに乗り換えた時のお話を参考にしていますよ〜。

今回は某キャリアのガラケーから、IIJmio(みおふぉん)の格安SIM(音声通話機能付きSIM)を使って「iPhone7Plus」へ機種変更します。

  • 変更前の携帯電話:某キャリアのガラケー
  • 利用機種: iPhone7 Plus
  • 格安SIM:IIJmio
  • プラン:音声通話機能付きSIM みおふぉん、ミニマムスタートプラン1,600円~(税抜)

申し込む前にちょっと待った!キャリアで行うこと

いきなりIIJmioのホームページから申込しようとしても、ナンバーポータビリティー(MNP)番号を入力しなければ行けません。まずはキャリアのショップに行ってMNPのための予約番号を取得しましょう。MNPのための予約番号の有効期限は有効期限はだいたい2週間ぐらいです。その期間を過ぎると、改めて予約番号を取得しなければいけません。

ナンバーポータビリティー(MNP)って何?
加入しているキャリアなどの事業者やその通信サービスを変更しても、使用している電話番号をそのまま使用できるサービスです。今回の例で表すと「電話番号090-1234-5678のままで、通信業者を大手キャリアから格安SIMのiijmioへ変更する」ということになります。格安SIMに申込みをした後は、既存の機種が使えなくなるので手続きのタイミングに注意しましょう。

MNPの予約番号も発行して申込プランも決めた!申込にあたって用意するものは?

  1. iPhone7Plus(新しく使う機種) ※1
  2. 免許証 ※2
  3. クレジットカード ※3

※1 … IIJmio(みおふぉん)には格安スマホとしてSIMフリーのスマートフォンも同時購入できるプランがありますが、今回は「iPhone7Plus」という要望があったので、別途機種を購入しています。iPhoneシリーズは都内では銀座や表参道にあるApple StoreならびにネットのApple Storeから購入できますよ。

※2 … 本人確認書類として、免許証の裏表の写真を撮影します

※3 … IIJmio(みおふぉん)の月々の支払いはクレジットカードになります。

申込完了!その後することは?

申込後2〜3日すると、登録先の住所へSIM一式が届きます。(休日をまたぐ場合は、ズレることあり)早速中身を確認しましょう。SIMカード、おうちでナンバーポータビリティープランのチラシ、おすすめプランのチラシなどが入っています。

さっそくSIMを入れて初期設定をしましょう

iPhone7の箱を開封すると、本体・Lightningケーブル・充電器・SIMを挿入するためのネジ?が入っています。IIJimoからの書類の中に同封されていたSIMカード、本体、ネジみたいなものを用意します。自分でこの本体にネジみたいなものを使ってSIMを挿入するんですよ〜。SIMカードに指紋がつかないように手袋をはめて作業するのをおすすめします。細かい作業が苦手な人は…辛抱強くおこないましょう。SIM挿入が完了したらいよいよiPhoneの初期設定です!iPhoneが使える状態になったら、iijimoのおうちでナンバーポータビリティー開通のお知らせを見ながら手続きします。つぶやき参考にしてみてください〜。

プロファイルをダウンロードしてインストール!

手続きを進めていくと「構成プロファイルをダウンロードしてインストール」するよう指示されます。今回、iPhone7 Plus には新しいiOS10が入っていたので、iOS10用のプロファイルを選択しました。インストールして数時間後に、回線がつながります。電波状況が【圏外】だったものが電波数本と【docomo】の表示がでたらOKです!手続き、お疲れ様でした。

格安SIM乗り換えをやってみての感想

夫にレクチャーを受けながら今回自分でやってみたわけですが、細かい手続きが苦手…と考える人は抵抗があるかもしれませんね。しかし、面倒なのは最初の手続きだけだったりもします。一応ひつじなりのメリットと注意したいことをまとめてみますね。

格安SIM(格安スマホ)への乗り換えのメリット

基本料金が安い

今回はdocomo回線を使うプランDを選択し、音声通話機能付きSIMでミニマムスタートプランをチョイスしました。月額なんと1,600円〜(月額料金:900円+音声通話機能付帯料:700円)実際私も使っているプランですが、月2,000〜3,000円ぐらいで、余った通信費は翌月に繰り越せるのでかなりお得です。しかも、みおふぉんダイヤルアプリで通話すれば通話料金も半額になりますよ。

The app was not found in the store. 🙁

機種変更が楽ちん

今後、もし機種変更するときでも、SIMを交換するだけなのでとても簡単です。我が家ではひつじ・とら共にiPhoneを使っています。今後iPhoneの新しいバージョンが出た時に機種変更する時はSIMカードを新しいiPhoneに差し替えるだけです。

乗り換えの際に注意したいこと

キャリア解約手続きが面倒

契約者が自分であればあまり手続きは複雑ではないのですが、家族割引などで家族名義になっていたりすると、契約者の委任状・免許証コピーを用意したりとなかなか面倒です←私も以前母名義で使っており、格安SIMに変更する時は面倒でした…。

自分で初期設定をしなければいけない

キャリアの場合、店頭で店員さんの案内に沿って初期設定などを行えますが(連絡帳の移行もバックアップとってくれることもあります)、格安SIMを扱うMVNOの場合、店舗がないのがほとんどなので、初期設定もろもろ自分で行う必要があります。だいたいこの作業が面倒で、格安SIMやMVNOを利用するのは抵抗がある…という人が多い理由かもしれません。

格安SIM・格安スマホで通信料金を節約!お得な子育て生活を

手続き方法まで説明したので、てんこ盛りな内容になってしまいました。良い面・悪い面の両方を書きましたが、格安スマホ(格安SIM)への乗り換えは、最初の手続きのハードルさえ乗り越えられれば、やらない理由は無い!と言っていいくらいにお得です。毎月の支払いから数千円の節約ができるわけです。我が家でも、最近行った節約施策の中でも家計に一番貢献してくれています。デザートのプリンを節約のために1個我慢するよりも、何倍も節約効果がありますよ!ダイエットのために、プリンを我慢しなけれならないこともありますが…(笑)

ひつじから一言
もっぱらの機械音痴であるひつじなりに、とらさんの監修の元まとめてみましたがいかかでしたか?至らない部分もあると思いますが、そこはとらさんが上手くカバーしてくれたはず…でしょう。