赤ちゃんとの遊び方いろいろ

赤ちゃんとの遊び方

夜泣きがなくなり、たくさん眠れるようになった赤ちゃんは昼間起きている時間もだんだんと長くなります。赤ちゃんと2人きりでどうやって遊べばいいのか…困ってしまうママもいるのではないでしょうか。私自身、夫が仕事で不在にしているとき、目の前の娘とどうやって遊べは良いのか悩むことがあります。今回はそんな赤ちゃんとの遊び方のお話です。実際に持っている絵本や、どういった遊びをしているのかも紹介します。

赤ちゃんとの遊び方

実際に子育て中に思ったのは、赤ちゃんと遊ぶというのは、そんなに身構えることではなかったということです。こうしたら赤ちゃんが楽しく遊べるなというポイントを紹介します。

赤ちゃんの「好き」をみつける

身体を動かすのが好きだったり、絵本を読んでもらうのが好きだったり、動くものに反応したり、音に反応したりと赤ちゃんによっていろいろです。赤ちゃんが何が好きか・何に興味があるかを常日頃から観察してみましょう。昨日はこれが好きだったけど、今日はあれがお気に入り…と毎日コロコロ変わります。遊び方に正解はないので、一通り試してみて楽しそうにしているもので遊んであげると良いですよ。

一人遊びもさせてみる

ママがずっと相手をしていなくても、赤ちゃんは興味を持ったものに突進し、しばらく一人遊びをします。例えばティッシュを永遠と取り出すことに夢中になったり…。赤ちゃんの集中力を高めるためにも、集中しているときは邪魔をせずに一人遊びをさせてあげましょう。ただ、声が聞こえないと不安になる子もいるので、タイミングを見計らって「〇〇ちゃん、楽しそうだね」「すごいね、つかめるようになったね」など、まめに声をかけてあげましょう。

実際にどうやって遊ぶの?

我が家の場合や、先輩ママがどうやって赤ちゃんと遊んでいるのかをまとめてみました。こんな遊びがあるんだ…と参考にしてもらえると嬉しいです。

絵本を読んであげる

ママの声で聞く絵本赤ちゃんの言葉の発達にも効果的で、お気に入りのページを読むとご機嫌になります。赤ちゃん用の絵本はいくつかありますが、この時期は数十ページある絵本よりも、数ページで読み終わる簡単なタイプだとママも楽ですよ。出産祝いで頂いた松谷みよ子さんの絵本は大活躍です。とくに「いないいないばぁ」は、何度も読んでいるうちに自分でページをめくって「ないないばぁ」と言うようになりました。家の本に飽きてしまったら図書館を活用するのもおすすめです。

マジックテープつきのおもちゃ

5歳の甥っ子が昔使っていたおままごとセットをもらい、マジックテープでくっつく野菜などをひたすら剥がして遊んでいました。手先が器用になってくると、はがしたりくっつけたりといった単純な作業でも刺激になるようです。何度も頻繁に剥がしすぎてくっつかなくなったおもちゃもいくつかありますが、100円ショップなどで手軽に手に入るので買い足しています。

鏡で遊ぶ

家の姿鏡や、マンションのエレベーター内の鏡を覗き込んでいると楽しそうに笑います。自分の姿が見えて楽しいのに加え、一緒に鏡に映っているママの顔にも興味を持ちます。私の場合、ずっと抱っこしているのはつらいので、ぐずりそうになった時にやっています。お風呂場の鏡を見たときも楽しそうにするので、お風呂で暴れそうなときには試してみてもいいかもしれません。

こんな遊び(?)もある

包装紙をガサゴソしたり、薬の入っていたケース(洗浄済)を噛んでいたり、洋服のボタンを摘んだり、ぬいぐるみを蹴散らしたり…はたまたスリッパを舐めようとしたり。常に目に入ったものに狙いを定めて、手に取り口に入れたりして遊んでいます。何が危険なのか、何をしたらダメなのか、赤ちゃんはまだわかりません。危険なもの、さわってもらいたくないものは赤ちゃんの手の届かないところに置くようにしましょう。

飽きるとだいたい…

娘は遊びに飽きるとだいたい私に向かって突進してくるのが定番になりました。月齢が上がるにつれて指の力が強くなるので、抱っこのときに遠慮なく私の顔をつねってきます。他にも、歯が生えはじめた赤ちゃんに腕や肩を噛まれたりといったママも。知らない間についたアザは赤ちゃんのせいかもしれませんね…。笑

困ったときはこうしてみよう

家にある絵本やおもちゃに飽きて、退屈になってしまう赤ちゃんもいるでしょう。娘も飽きるとどんどん機嫌が悪くなって、やがて泣き喚くということもありました。困ったときに私がやっていたことを紹介します。

迷ったら児童館へ

赤ちゃんがお家のおもちゃに飽きたり、ママも気分転換したい時には、児童館へ遊びに行くのも良いですよ。我が家の近くの児童館では、週に一度赤ちゃん用のお話会などが実施され、手遊びやリズム遊び、絵本や紙芝居などの朗読が行われています。

他にも数ヶ月に1度ですが、ベビーマッサージなどの赤ちゃんとふれあい遊びを教えてくれるところもあります。児童館の掲示板やインターネットで日程を確認してみましょう。

お出かけしてみる

児童館へ行く時間がなければ、買い物がてら散歩するだけでも、赤ちゃんにとっては遊びの延長です。さっきまで家の中で号泣していた赤ちゃんも、外の風景や車などに興味を持ち、泣き止むこともあります。娘も走る車を目でおったり、信号が変わるのをじっとみているうちに泣き止んでいました。また、赤ちゃんはお腹が温まるとよく寝るので、抱っこ紐で移動中に寝ていた…なんてことも。

ひつじから一言
暇すぎてテレビを見たりhuluで映画を観ようとしますが、娘の遊び場の近くに大きなテレビが陣取っているので、影響が出ないようなるべく控えています…。音が欲しい時は妊娠中聞いていたCDをかけて気分転換しています。

大きなテレビの話は、夫のとらさんが以下のお話でまとめています。

育児疲れのママに参考にして欲しい産後ストレス解消法(パパ目線編)

2016.05.26