へんしんバイクは誕生日やクリスマスプレゼントにも!はじめての自転車選びの話

190208_はじめての自転車選びの話_728x448

3歳ぐらいになると身体をダイナミックに動かせるようになるので、三輪車じゃものたりない…という子も多くなるかもしれません。また、上の子がいる場合にはお兄ちゃんお姉ちゃんがのっている自転車に興味を持ち始めるという子もいると思います。我が家の娘も近所の子達が乗っていた自転車に興味を持ち、クリスマスのサンタさんに「サンタさんに自転車お願いする!」と意気込んでいました。今回はそんな自転車に乗りたい子ども向けにへんしんバイクのお話です。

自転車デビューはいつから?

子どもが乗りたいタイミングで

特訓

ツイッターなどで話を聞くと、自転車デビューは子どもが乗りたいタイミングでという家庭が多かったです。だいたい3〜4歳頃、好奇心旺盛でなおかつ身体を動かせるようになってきた頃というのも多い声でした。3〜4歳頃のお誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに自転車を選ぶというママもいました。

我が家の場合

保育園にある三輪車も自由自在に乗りこなすようになった娘。ペダルを漕ぎながらの方向転換もだいぶ上手になりました(保育参観でちら見してきてびっくりしたものです)家には三輪車がないため、保育園で思う存分遊んでいるんだなぁと思った矢先、「ピンクの自転車ほしい!」とのリクエストが。

というわけでクリスマスも近かったことから、サンタさんにお願いすることになしました。そしてサンタさんにお願いするため、私と夫の自転車リサーチが始まったのです。

子どもにおすすめの自転車選びのポイントは?

自転車に初めて乗る子どもにおすすめのポイントはなんなのか。可愛い我が子に安全に乗ってほしいという親心から、安全性や人気のポイントなど調べてみました。リサーチに協力してくれた自転車屋さんの話をメモしておきました!それぞれのお子さんに合わせて参考にしてください。

子どもの手にフィットするブレーキ

子どもの小さい手にフィットするブレーキなのかチェックしましょう。握りやすいブレーキにすることで、自転車の操縦になれることができ、大きくなってもスムーズに運転できます。

子ども用の自転車には必ずブレーキを付けましょう。ブレーキがなく、スピードを出してしまい止まることができずに車などと接触し子どもが大怪我することがあるからです。購入時にブレーキの操作方法がわからなくても、徐々に練習していけば使い方がわかってきます。

子どものサイズのあったものを選ぶ

自転車2

自転車に乗る際、怪我の防止や上達スピード向上のためには子どもの体にあった自転車を選びましょう。自転車屋さんの話だと、両足のつま先が地面につくようなサイズを選んでおくといいそうです。

  • 12インチ…身長の目安:85~110cm(だいたい2〜5歳)
  • 14インチ…身長の目安:92〜107cm(だいたい3〜5歳)
  • 16インチ…身長の目安:98〜119cm(だいたい3〜6歳)
  • 18インチ…身長の目安:103〜125cm(だいたい4〜8歳)

3歳の子供の平均股下は37.5センチと言われています。サドルの位置もそれに合わせて設置してあげるとペダルを漕ぎやすいようです。

重さをチェック

3歳娘の体重は14キロほど、一般的な子ども用自転車の平均は12キロ〜からとかなり重めのようです。子ども用自転車は種類によっては重いものもあります。万が一転んでしまったときや、子どもが飽きてしまい大人が持ち運ぶときのことを考え、軽めのものを選ぶようにしました。

ひつじから一言
これらのポイントをチェックして、3歳の娘でも簡単に乗ることができそうなへんしんバイクを選ぶことにしました。

へんしんバイクとは?

へんしんバイク「えっ!?わずか30分で自転車デビュー!」のキャッチコピーで有名なビタミンiファクトリーの子ども用自転車です。その名の通り、へんしんバイクで練習し、慣れた子どもたちが自転車に30分ほどで乗れるようになったというものです。

我が家もこのへんしんバイクの特徴を見たり、使用したレビューなどを参考にして、娘のクリスマスプレゼントとしてサンタさんにお願いすることにしました。実際に乗ってみた娘の様子なども紹介します。

へんしんバイクのここがおすすめ!

へんしんバイクは12インチ

3歳の子どもの平均身長は男の子で96.9センチ、女の子で94.0センチと言われています。へんしんバイクはこの3歳の平均身長にもマッチする12インチの仕様になっています。

へんしんバイクは12インチの小さめのタイヤを使用しています。タイヤもちょっと太めになっていて、子ども自身がバランスを取りやすい印象を受けました。

へんしんバイクは前後ブレーキ付き

前輪と後輪のブレーキがしっかりついていて、小さい手でもしっかり握られるよう設計されています。クリスマスの朝を迎え、もろもろ調整してもらうために自転車屋さんにいき、ブレーキの位置を調整してもらいました。

娘は最初これなに?握るとどうなるの?と不安そうでしたが、ブレーキの説明をするとさっそく握っていました。「すごい!とまる!」となんだか楽しそうな姿にほっこりしたのを覚えています。

最初はブレーキの操作方法がわからないため、乗るたびにこうすると自転車が止まるんだよと教えていました。へんしんバイクに乗り慣れると、スピードを出すようになり、大人も早歩きや走らないと追いつかない…ということがあるので、万が一のことに備えてブレーキの操作方法はしっかり教えておくと安心です。

へんしんバイクは3歳の股下に合わせたサイズ

自転車3

へんしんバイクのサイズは、3歳の子どもの平均股下37.5センチに合わせてサドルの位置が設定されています。サドルの位置は最大46.5センチまで高くすることができます。これは6歳の平均股下サイズと言われており、3歳から長く乗り続けられるのでお財布にも優しいですね。

へんしんバイクの重さは持ち運びしやすい7.5キロ!

へんしんバイクの重さは7.5キロ。一般的な子ども用自転車の平均は12キロ〜と言われているので重量はかなり軽めです。

何回か娘がへんしんバイクに乗り、「もう乗らない〜」と言ったら持ち歩くことがありました。私も持ってみましたが、軽いので子どもが飽きたときでも持ち運べていいなと思いました。子ども用自転車は持ち運びが不便だったりするので、持ち運びやすさの点でもへんしんバイクはおすすめです。

へんしんバイク Sは女の子や小柄な子向け

2歳の子が乗りたがっているけど、へんしんバイクは難しいのかな…と気になるママには「へんしんバイク S」がおすすめです。こちらはへんしんバイクよりも少し小柄になっており、2歳の平均股下32センチに合わせて作られています。3歳ちょうどのお誕生日のプレゼントや、小柄な女の子にはこちらのへんしんバイク Sの購入率が高いようです。

我が家の娘も3歳3ヶ月のときにクリスマスプレゼントとして検討していたので、こちらのへんしんバイクSを購入しました。一番低いサドルの位置で乗ってみたところ、足がちょうど着くぐらいでバランスも取りやすそうな印象でした。足を交互に動かし、自分で進んでいくことで自転車のような走りを体感できて楽しいようです。

重量も7キロと軽めになっています。8キロ超えの息子を抱っこしつつ、子どもの自転車を持つ…というシチュエーションがあったときのことを考えると、少しでも自転車が軽いと安心です。

ちなみにへんしんバイク Sは、5歳の平均股下45センチまでサドルの位置を調整できます。2歳ごろから乗り始めても数年は使えるのでコストパフォーマンスもいいですね。

1台2役のスグレモノ

へんしんバイクは最初のペダルなしのバランスバイクと、付属の専用ペダルシステムをつけた軽量スポーツバイクの2タイプになります。最初は補助輪なしのバランスバイクに慣れ、上手に操作できるようになったら軽量スポーツバイクに移行するという流れです。

乗り慣れたバランスバイクがそのまま自転車になるので子ども自身の不安も少なくなります。

ペダルをつけたかった娘の要望で、専用ペダルシステムを近所の自転車屋さんでつけてもらいました。三輪車の運転に自信を持っていた娘はペダルをつけたそうでしたが、自転車屋さんのおじさんは「初めて自転車に乗るならペダルはやめといたほうがいいよ。あとはペダルだけつければいいようにしておくから、できるようになったらまたおいで」と言って、もろもろ調整をしてくれました。

カラーラインナップが豊富

カラー

娘がサンタさんにお願いしたのは「ピンクの自転車」でした。ところが、このピンクの自転車、ありそうでなかなかないのです。サンタさんに用意してもらうにしても目星は付けておかないと…ということでアマゾンや楽天もチェック。

しかしチェックしていた2018年12月現在みんなクリスマスプレゼント用に購入していたのか在庫切れが多発していたため、なかなか見つからず。へんしんバイクもピンクは公式サイトのみの取扱となっていました。

へんしんバイクのカラーラインナップは青、赤、黄色、緑、ピンクと豊富なカラーラインナップになっています。緑とピンクは公式サイト限定カラーになっているので、購入時は気をつけてください。

特訓は必要なし!

補助輪付きの自転車は補助輪を取って自転車の練習をする…という子どもも親も疲れる特訓がありますよね。私も子どもの頃おっかなびっくり練習していた記憶がうっすらあります。へんしんバイクはその特訓の必要がなく、バランスバイクで慣れて自信を持って軽量スポーツバイクに乗れるという子どもも親も楽しみながら自転車の練習ができます。

妊娠中や下の子を抱っこしなくてはいけないママが、子どもの自転車特訓に付き合うのは大変!特訓のあと、もう乗りたくない…と子どもが嫌がって自転車に乗りたがらなくても簡単に持ち運びできます。特訓の必要がないへんしんバイクは、子育てママにもおすすめです。

ひつじから一言
今回は3歳のクリスマスプレゼントになりましたが、お子さんの3歳や4歳の誕生日プレゼントとしても好評のようです。お子さんが自転車に興味を持っていたら、ぜひ選択肢に入れてあげてください。