わんぱくな子どもと遊びに行くならどこ?季節を問わず楽しめる温水プールのすすめ

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3歳ちょっとでオムツを卒業した娘、昼間オムツが取れたことで遊びに行く選択肢も増えました。今回はそんなわんぱく娘と遊びに行くにはどこがいいか考えたところ、車で15分ぐらいのところにある温水プールに行ってみました。季節を問わず子どもが楽しめる温水プールのお話です。雨の日など天候の悪い日でも楽しめるので、遊ぶ場所の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

温水プール、ここをチェック

せっかく子どもと一緒にプールに行くことになったから、楽しんでほしいなと思いますよね。子どもが楽しめるかどうか事前にチェックしておきましょう。

子供用のプールはあるか

温水プールによっては、大人向けの25mプールだけということもあります。小さい子どもが遊ぶプールがあるか、滑り台などがあるかをチェックしましょう。

年齢もチェック

手続き

せっかく温水プールに遊びに行ったのに、年齢制限があって入場できなかった…ということがないように、ホームページを確認して年齢チェックをしましょう。近所の温水プールは3歳以上からOKでしたので、娘も行くことができました。

温水プールは室外プールと違って、年齢制限を設けているケースが殆どです。安全に遊ぶための年齢制限なので、小さいお子さんと行くときは気をつけてください。

持っていくもの・用意するもの

温水プールによっては持ち込みNGなものもあります。

浮き輪

浮き輪

近くの温水プールは90cmまでの浮き輪であれば持ち込みOKでした。温水プールによってはNGの場合もあるので、ホームページを事前にチェックしておきましょう。

室外プールと違って、限られたスペースで楽しむ温水プール。マナーを守って泳ぎましょう。

水泳用帽子

ほとんどの温水プールは帽子着用が義務つけられているようです。子ども用の帽子、大人用の帽子の用意をしておきましょう。

水中メガネ・ゴーグル

水に潜ってみたい!という子は水中メガネやゴーグルを使って遊んでみましょう。保育園や幼稚園でプールに入ったことがない子でも、練習になると思います。

ラップタオル・バスタオル

身体を拭くバスタオル、プールでも使いやすいラップタオルがおすすめです。子どもが好きな柄を選んであげるのもいいですね。

小銭

プールには貴重品や着替えを入れておくロッカーがあります。使用する場合、無料のケースもありますが、だいたいはお金がかかかります。

そしてプールに入ったあとは喉が乾いたり、冷たいものがほしくなったりしませんか?施設で買う場合、クレジットカードや電子マネーが使えないケースが多いので、事前に小銭が財布に入っているかチェックしておきましょう。

3歳娘、いざ初プール!

まずは水着選び

体力の有り余る娘とどこに行こうか迷った夫。そうだ、プールに行こうということで近所の温水プールに行くことに。しかし、娘の水着は去年までのものは小さくなってしまって買わないといけません。時期はまだ春ということで、西松屋などでも大々的に売っていませんでした。

ショッピングセンターの子ども拭く売り場でなんとか見つけて100cmの水着と水泳用帽子、ゴーグルを購入。帰ってきて家で着替えた娘はごきげんでした。

水着や帽子は濡れるとびっちり身体にくっつくので、普段着ている洋服のサイズよりワンサイズ大きいものを選ぶといいでしょう。

いよいよ温水プールデビュー

そして次の日、朝からうきうきして起きてきた娘。休みの日でしたが「きょうプールいくひなの〜」とノリノリでした。夫の用意が整って二人で温水プール出発。

果たして娘は楽しめたのでしょうか??

プールに入る前のシャワーに驚き

まず更衣室にいって、お父さんと着替え。前日水着を試着していることもありすいすい着替えていたようです。そして水泳用帽子とゴーグルをはめていざプールへ。プールの前にシャワーを浴びなければいけないのですが、もともとシャワーが苦手な娘はびっくり。

なんとかシャワーコーナーを通り、プールへと向かいました。

滑り台は断念

子供用プールのメインの滑り台。普段陸で滑り台を見つけると勢いよく滑りに行くのですが、初めてということもあり緊張して滑らなかったようです。

足をばしゃばしゃ

水深30〜50cmの子ども用プールで足をばしゃばしゃしたり、お父さんと水を掛け合ったり…泳ぐのはまだできなかったようですが、楽しく過ごせたようです。

ひつじから一言
3歳娘のプールデビューは30分程度で終わったようです。保育園ではプールではなく、水遊びだけだったので、初めてのプールに緊張してたんでしょうね。

帰ってきてからお昼ご飯を食べ、その日はぐっすりお昼寝していました。