下の子の離乳食開始!二人の子供との食事タイム、みんなはどうしてる?

190111_二人育児食事_728x448

我が家の息子も5ヶ月を過ぎ、とうとう離乳食が始まりました。ただでさえ、食事の時間に気が散って遊んでしまう3歳の娘で大変なのに、下の子の離乳食が始まるのです…。3年前に奮闘したあの頃を思い出すだけでぞっとします。今回はそんな二人目育児の食事編についてお届けします。二人の子どもとの食事タイム、先輩ママたちがどうしているかなどについてもまとめています。

離乳食はどのぐらいから開始する?注意点は?

だいたい5〜6ヶ月ぐらいからスタート

離乳食

赤ちゃんによって個人差はでてきますが生後5〜6ヶ月頃は胃や腸といった消化機能が発達する頃とされています。そのため、今まで飲んでいた母乳やミルク以外を摂取しても自分で消化できる力がついてきます。

離乳食は母乳やミルクを卒業して「食べる」ことを始めるために大事なプロセスと言われており、この時期の離乳食は「離乳食初期」として育児書などで説明されています。

上の子も下の子も、成長する上で欠かせないのがこの離乳食です。ママにとっては大変なことが多くなる時期なので、無理をせず始めましょう。

離乳食、いつから開始するか迷ったら…

下の子が5〜6ヶ月頃になり、そろそろ離乳食も始めなきゃな…とうすうす思うママも多いでしょう。一方で、離乳食は一体いつ頃から始めればいいの?サインはあるの?と迷うママもいますよね。実は赤ちゃん自身が開始のサインを出していると言われています。

赤ちゃんにこんな症状が出始めたら、離乳食開始のサインです。めんどくさい…とついつい思ってしまいますが、覚悟を決めて始めましょう。

  • 大人が食事しているとじっと目で追っている
  • よだれの量が多くなってきた
  • 食べ物に手をだそうとする

我が家の息子は生後4ヶ月すぎから、私や娘が食事をしているとよだれを流しながらじーっと見つめていました。「〇〇ちゃん(息子の名前)、お姉ちゃんが食べてるの見てるね〜」と話していたものです。

離乳食についての注意点

メニューや食材の開始時期は本を参考に

メニューなど細かい部分は離乳食の本を参考にしておくと安心ですね。赤ちゃんの月齢に応じて食べられない食品などがあるので、要注意です。

私も最初はおかゆからスタートは覚えていたのですが…。のちのちいつ野菜を始めるのか、タンパク質を始めるのかなど、一人目のときにやっていたこととはいえ忘れていました苦笑。うっかりということがないように、月齢に応じたNG食材やアレルギーなども確認しましょう。

食器はプラスチック製のものを

上の子がふざけてぶつかって…なんてことを考慮して、食器はプラスチック製のものだと安心です。スプーンなど口に入れるものも柔らかい素材だと赤ちゃんもびっくりしないでしょう。

ちなみに娘は「おねえちゃんだから、あーんしてあげるの!」と言って、スプーンを私の手から奪おうとします。イライラしてしまうこともしばしばですが、「う、うん。ありがとね〜」と言って、一口二口お手伝いしてもらいます。

時短したいときはブレンダーで

二人以上の子どもの相手をしながら、ゆっくり時間をかけて準備もできないことが多いです。とはいえ、離乳食初期は「とろとろ」にしないと飲み込むことができません。

すり鉢で潰したり裏ごししたりするのは何かと手間がかかります。ブレンダーを使うと、かなりの時間を省くことができます。

実際娘のときは割と時間があったので、すりつぶしたり裏ごししたり時間を使っていました。しかし、下の子の離乳食が始まるに当たり、二人以上の子供の相手をしながらは無理だなと思いブレンダーで調理することにしました。

一回おかゆを作ったり野菜を茹でて、ブレンダーで細かくするとかなりの時短になります。

二人育児、下の子の離乳食はこうしてる!

今回もフォロワーさんたちに回答を協力してもらいました。

5ヶ月〜6ヶ月というのが多い答えでしたね。中には6ヶ月が終わるぎりぎりで始めたという声もありました。赤ちゃんの様子をみて、5ヶ月前から開始したというママも、6ヶ月過ぎから始めたという声もありました。上の子の食事などもあって忙しい場合は、5ヶ月ちょうどではなく、ちょっとタイミングをずらして初めましょう。

我が家の息子は5ヶ月よりも少し早く(といっても1週間ほど)始めました。最初の1日からもぐもぐ完食。さらにムチムチになりそうな予感です。

こちらは過去離乳食についてまとめたお話です。合わせてご覧ください。

育児の登竜門!はじめての離乳食体験記

2016.05.22

上の子との食事タイム

ここまでは下の子の離乳食開始について振り返ってみました。そして本当に大変なのがここから。上の子と一緒に食べるときです。まだ5ヶ月の息子は1回食のため、そんなに娘と食事する機会はありません。娘が3歳ということもあるので、3歳の食事を中心に私の苦労をお話したいと思います笑。

ご飯を食べない3歳児!どうする?

悩む

ご飯を食べるのが大好きで、一人でもくもくと食べる子ももちろんいると思います。しかし、我が家の娘はそんなに食に関心がなく、好物以外はあとに残してなかなか食べ進まないのです。いわゆる食べむらというやつです。

ツイッターや保育園の保護者会などでも、3歳の子どもがご飯を食べなくて…という悩みを抱えるママがいました。そんなご飯をなかなか食べてくれない3歳、どうすればいいのか日々奮闘する毎日です。

ご飯中遊ぶときは…

娘もそうですが、ご飯中気が散って遊んでしまう子も多いようです。気が散ってしまう原因があるかチェックしてみてください。テレビはついてませんか?テーブルにおもちゃが乗ってませんか?

子どもが気が散る原因を少しずつなくしていくと、ご飯を食べることに集中しやすくなります。

機嫌が悪い時は食事の時間をずらす

気性が激しい子どもの場合、何かがきっかけで急に泣き出したり…ということがあるかもしれません。娘はしょっちゅう自分の思い通りにならなくて怒って泣き出したりします。

ご飯のタイミングで機嫌が悪い時は様子を見ましょう。機嫌が悪い時に無理に食卓に座らせても食べない確率が高いですし、なかなか食べない子どもを見てイライラするの時間ももったいないです。数分ごとに誘って様子をみるのがいいと思います。

とにかく褒めながら食べる

食事

とりあえず食べるスピードが遅い娘をどうするかと思い、始めたのが褒めながら食べです。野菜を食べたら褒める、自分でフォークやスプーンを使って食べられたら褒める、とにかく子どもが食べたら褒めるのです。

下の子を私の膝に乗せているときであれば、下の子の両手をパチパチさせて「お姉ちゃんすごいねぇ、野菜食べられたね〜えらーい」と盛り上げます。褒められると悪い気がしないのは子どもも大人も一緒です。「すごいでしょ〜」といって割と自分から食べることが増えてきました。

上の子も下の子も一緒には面倒見られない!

二人一緒に面倒を見ながら食事って絶対大変…お察しのとおりです。本当に大変です。片方が泣き出したり、暴れだしたり…手を付けられないということが多いかもしれません。大人一人で子ども二人の面倒を見るのは本当に大変なのです。自分も食事を取りたい気持ちを抑えて子どもたちに食べさせる…ママの苦労は表彰ものです。

ママにとって負担のないように

下の子の離乳食を始めてみてわかってきたことですが、わざわざ大変なタイミングに子ども二人の面倒を見なくてはいいのでは…ということです。

離乳食初期であれば下の子のタイミングを上の子の朝食時間とずらし、二回食になってきても上の子の食事時間とずらしておく。ただでさえ大変な二人育児をもっと大変にする必要もないのかなと自分に言い聞かせています。

パパや他の大人がいるときは、周りに頼って上手くバランスを取りながらできればな…と思います。そのためにも夫のとらさんにたくさん協力を仰ぐ次第です。

ひつじから一言
育児は試行錯誤の繰り返しです。子どもにとって、ママにとって楽しい時間を過ごせるようちょっとづつ工夫できたらなと考えています。

まだまだ駆け出しの二人目育児。ひつじの奮闘は続きます…。