育児中のママにおすすめしたい育児・出産に関するマンガやテレビドラマ

育児中のママにおすすめしたい育児・出産に関するマンガやテレビドラマ

出産前は時間が空いた時によく小説を読んでいましたが、子どもが生まれてからはゆっくり読む暇がなく機会が減りました。代わりに簡単に読めるマンガや録画しておいたドラマを観るようになりました。ストレス解消?とまではいきませんが、私にとっては気分転換として有効な手段の一つです。

そこで今回は、育児中に読んだり観たりしているおすすめマンガ・ドラマを紹介します。私は少年マンガも少女マンガも好きでよく読みますが、今回紹介するのは出産や育児に関係したものに限定してみました。個人的な感想なのでご理解下さい…

マンガ編

コウノドリ

作:鈴ノ木ユウ

綾野剛さん主演でドラマ化されたのがきっかけでマンガも読むようになりました。産婦人科医のサクラ先生と四宮先生のコンビが大好きです。毎回シリアスな話なのかなと思ってましたが、たまに笑いを取りに来るところもあるので微笑ましいです。私のおすすめは第1巻の「切迫早産」についてのお話です。一歩間違えば自分にも起こっていたかもしれない出来事なだけに、じっくり読んでしまいました…。読み終わった時に、思わず寝ている娘をぎゅっとしたのを覚えています。

透明なゆりかご

作:沖田×華

看護師学校に通う主人公が産婦人科でアルバイトするお話しです。こちらは、「めちゃコミック」の試し読みがきっかけで全巻買ってしまいました…。自分の出産も一歩間違えば、悲しいものになっていたかもしれない。コウノドリとは違った目線で出産について考える作品でした。第1巻の「母性について」はいわゆる死産についてのお話なのですが、それを乗り越えて新しい命を産む決断をした妊婦さんの母性が描かれていて、わずか数ページのお話に目が潤みました。

あかちゃんのドレイ。

作:大久保ヒロミ

姉が出産中に読んでいたものを借りて読みました。作者の大久保さんが実際に経験した妊娠中の話と産後の赤ちゃんや旦那さんとのバタバタ生活を描いてます。母(ドレイ)と娘(女王さま)の日々の生活は、あーあるある!と笑いながらうなずいていました。子育てでツライのって自分だけじゃないんだなと励まされました。妊娠中から第二子出産といった話の流れになっているので、出来れば全6巻読んでほしいです!

ドラマ編

コウノドリ

TBS系

マンガ編で紹介してしまいましたが、ドラマのサクラ先生役の綾野剛さんすごくカッコよかったです…。ベイビーとしてピアノを弾く仕草もしびれました。マンガとは少し違うオリジナルのストーリーも入っているので、違った目線で楽しめます。メディアでも取り上げられていましたが、感動モノのドラマです。お義母さんは泣いて目が腫れるのを嫌がって、リアルタイムではなく必ず録画して休日前に観ていたそうです。

コウノドリ

デザイナーベイビー

NHK系

ある理由で遺伝子操作されて生まれてきた赤ちゃんが誘拐され、主人公の速水刑事を演じる黒木メイサさんが事件の真相に迫っていくお話です。しかも黒木さん、産休前の妊婦役で撮影に挑んでいたのです。歩き方やお腹を気にする演技など、さすが出産を経験した人は幅が出るなと思いました。もともと刑事ドラマが好きな私にとっては、伏線もあり、意外性もありで楽しめたドラマでした。

デザイナーベイビー

原作は岡井崇さんによる同名小説なので、子育てがひと段落したら読んでみたいです。

ドラマやバラエティが見放題のhuluの魅力

以前の記事でも紹介しましたが「hulu」は我が家の強い味方です。

育児疲れのママに参考にして欲しい産後ストレス解消法

2016.05.25

基本的に夜8時頃から(早い時は7時過ぎに)テレビを消してしまうので、観たいドラマもバラエティもリアルタイムで観られません…。子育てママの葛藤あるあるですが、ようやく寝付いた子どもがテレビの音に反応して起きてしまう悲劇を起こさないためにも、夜は静けさを保っています。なので、ドラマやバラエティは大体huluで観ています。

ひつじから一言
出産後は本当に自分の時間って何だっけ?と忘れるぐらい1日が過ぎていきます。話し相手もいなく外出も出来ないし…というときには、お気に入りのマンガやドラマでほっこりするのも良いですよ。