子どものバーベキュー、事前に準備したい持ち物や外遊びのオススメおもちゃ

子どもとのバーベキュー

行楽シーズン、親子で楽しめるイベントがキャンプやバーベキューです。青空の下で飲むビールが最高でやめられない…なんて大人も多いでしょう。最近では、手ぶらで手軽にバーベキューができる施設が増え、週末家族や友人で満喫する人も増えてきました。今回は、先日夫の会社のバーベキューイベントに親子3人で参加した時のお話です。子連れバーベキューの注意点や、おすすめおもちゃなどを紹介します。

こどもと一緒のバーベキューは何が大変??

自分の好きなタイミングで自分の食べたいものを焼いたり飲んだり楽しむのがバーベキューの醍醐味ですが、子連れとなるとそうとはいきません。いかなるときも子ども中心…とくに歩き回れるようになった子のお世話は家の中でも外でも大変です。実際、私も参加してみてまぁ疲れたものです。そんな子どもといっしょのバーベキューについて、食事編、遊び編、…などそれぞれまとめてみました。

食事編

食事は大人向けのものがほとんど…

調理される肉や魚・野菜のほとんどは、大人が食べやすい大きさにカットされたものがほとんど。1〜2歳ぐらいの子どもはまだ顎の力が弱く、硬めの食材だと噛み切れずに喉につまらせる恐れがあります。食材にもよりますが、欲しがったら小さくしてあげましょう。ちなみに参加したバーベキューでは、お肉や野菜がたくさん出てきましたが、最初はオードブルのチーズに夢中だった娘。その後、たまたまバナナが用意されており、目ざとく見つけた娘はバナナを食べて満足げでした。

子どもの食事

なるべくなら持参するのがおすすめです。離乳食期の子であれば携帯用の離乳食セット、1〜2歳ぐらいの子であればおにぎり、サンドイッチ、フルーツなどを持ち込んでおけば、子どもがお腹をすかせて怒ってしまうという自体は避けられそうです。持ち運びの際には、保冷剤などで温度調節をしておくと食中毒の心配が少なくなります。

水筒

ファミリー向けのイベントであれば用意されている可能性が高いノンカフィン飲料。しかし、大人メインのバーベキューに参加する場合、ビールなどのアルコールやジュースなどが中心になりがちです。意外と麦茶などのノンカフェイン飲料は用意されていなかったりします。子どもが飲む麦茶やミネラルウォーターは水筒やマグに入れて持参した方が良さそうですね。

外遊び編

せっかく外にでたんだから思いっきり遊びたいというのは、子どもも同じです。子どもも楽しめる外で遊べるおもちゃを紹介します。

子ども用のおもちゃがあるかは事前に確認

イベントの内容にもよりますが、ファミリー向けのイベント以外では残念ながら用意されている確率は低いようです。大人メインのバーベキューに参加する際は、おもちゃがあるのかなどあらかじめ聞いておくと良いでしょう。

シャボン玉

100円ショップでも取扱の多いシャボン玉。拭き方によっていろんなシャボン玉の形を楽しめます。参加したバーベキューでは大きめの電動タイプのシャボン玉発生機が用意されており、子どもたちは大はしゃぎでした。

水風船

水をいれて膨らむ水風船は、小さい子に大人気のアイテムです。いろんないろの風船を膨らませて遊べます。100円ショップや、スーパーなどでも取扱があります。

ボール

持ち運びは少々大変ですが、ちょっと飽きたなというときにボールがあればいろんな遊びができます。ただし、バーベキュー会場でボール遊びを禁止されているかは事前に確認しておきましょう。

お気に入りのおもちゃ

普段とは違う場所ということで、警戒してあまり機嫌が良くない…というお子さんがいるかもしれません。知らない人ばかりのバーベキューに参加するとなるとなおさらです。もしものときに、こどもが普段愛用しているおもちゃや絵本があれば場はしのげます。

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2016.10.31
投げるおもちゃは場所を選んで!
フリスビーなどの投げて遊ぶおもちゃは、場所を選んで使用しましょう。広いスペースがない場合、フリスビーなどのおもちゃは周りの迷惑になります。小さい子どもは俊敏に避けられないので、事故につながりやすい状況になります。場所によっては持ち込みは控えたほうが良さそうです。

衣類編

普段のもの+α

普段のおでかけグッズに加えて、バーベキューや野外あそびならではの物をプラスしておくと安心です。

帽子

直射日光をあびることが多い屋外では、帽子は欠かせません。テントなどがあればいいですが、ずっとテントの中でじっとしているのは子どもにとっても退屈です。動く子どもには帽子をかぶせて日射病や熱中症を予防しましょう。ちなみに直射日光(紫外線)をあびることで、ほくろのできる可能性もあがるみたいです…

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着替え

暑い中でのバーベキューは大人でも汗をかきます。子どもの体温はあがりやすく、汗もかきやすくなっています。多少荷物になりますが、着替え一式は持っていくようにしましょう。とくに川沿いでバーベキューをする場合、水遊びをしてビショビショになることもあります。濡れたり汚れたりした衣類を入れるビニール袋も欠かせませんね。

オムツは忘れずに…

まだトイレができない子は、オムツを忘れずに持っていきましょう。夏場はオムツの中もむれやすく、放っておくとあせもなどになる可能性もあります。子どもも楽しくて夢中になりがちなので、大人が様子をみて汚れ具合をチェックしてあげてください。

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2016.08.19
ママの衣類は動きやすいものがおすすめ!
子どものお世話でしゃがんだりすることも多いので、スカートにする場合は膝丈やロングスカートが良いでしょう。足元もヒールが高い靴は子どもを抱っこしている最中に転倒すると危険です。スニーカーやローヒールのパンプスがおすすめです。

その他

親子でバーベキューに参加してみて、ひつじなりに考えた必需品を紹介します!

抱っこ紐

朝早い時間に起きて、バーベキューではしゃぎお腹いっぱいになって疲れた子どもは途中で寝てしまうこともあります。娘もお腹いっぱいで眠くなり、抱っこ紐を使ってあやしていたところ、ぐっすり眠りました。荷物にはなりますが、帰りが電車やバスなどの公共手段を使う際には、ベビーカーよりも持ち運びしやすい抱っこ紐が優勢です。

お手ふき・ウェットティッシュ

用意されている確率は低くもないとは思いますが、念のためウェットティッシュがあると安心です。子どもは常に何かを触りたがり、その手で物を掴んで食べようとします…。バイ菌が口の中に入らないように、お手ふきやウェットティッシュで拭いてあげましょう。子供の手をふくウェットティッシュは、アルコールタイプではなくノンアルコールタイプを選びましょう。

日焼け止め

子どもももちろんですが、ママのUVカットもお忘れなく!ママ向けの基礎化粧品の中には、UVカットに優れたものもいくつか販売されていますよ。汗で流れ落ちないウォータープルーフタイプがおすすめです。

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2017.02.10

 日傘・または帽子

テントが用意されていれば日陰が確保できますが、そうでない場合数時間直射日光の下にいることになります。長時間強い日差しをあびると大人も日射病になる恐れがあるので、日傘または帽子でガードしましょう。ひつじは帽子好きで、お出かけの際には娘と一緒に帽子をかぶります。最近では自分で「〇〇ちゃんのぼうしー、おかあさんのぼうしー」と言って、外出時のお約束になりました。

ひつじから一言
いかがでしたか?普段のお出かけとちょっと違うシチュエーションなので、何が必要か迷いますよね。私も参加するにあたって、事前に必要なものをチェックしたり準備していました。楽しく過ごすためにも、これからバーベキューの予定が入っている子育てママの参考になればいいなぁと思います。