赤ちゃんのおすすめおやつ 〜成長期の子どもにおすすめのカルシウム特集〜

赤ちゃんのおすすめおやつ カルシウム特集

今回は1歳以降の子ども向けのカルシウムを意識したおやつ選びのお話です。育ち盛りの子どもの食事やおやつを毎日用意するのはなかなか大変です。ついつい同じものを与えてしまいがちです。先輩ママおすすめのスーパーで替えるおやつや、自宅で簡単にできるカルシウム入りのおやつを紹介します。1歳半になる娘にも好評なものを一挙ご紹介です!

子どものおやつとカルシウム

日頃の食事からカルシウムを摂取するとなると、毎日レパートリーを考えるのはなかなか大変です。食事で補えない栄養を摂取するのがおやつ(間食)の役割です。1〜2歳の頃のおやつはカルシウムや鉄分などを意識して摂ると栄養をバランス良く補えます。厚生労働省から発表されている乳児の食事摂取基準によると、1〜2歳の子どもが1日に必要なカルシウム量は男の子は450mg・女の子400mgが必要と言われています。以前、じゆうきママの中でもおすすめおやつとしてカルシウムを多く含んだ乳製品を紹介しています。こちらをご覧ください。

赤ちゃんのおすすめおやつ 〜ヨーグルトやチーズなどの乳製品とカルシウム編〜

2017.01.27

我が家の娘も大好き!スーパーで買えるおやつ

ニチレイチーズワッフル

ニチレイのチーズワッフルは2個で牛乳1杯分(約200ml)のカルシウムが摂れると言われており、子どものおやつに大活躍です。冷凍食品なので、ラップをせずに1本を30秒温めるだけですぐ食べられます。娘の場合、最初は初めて食べる食感に訝しげでしたが、次第に慣れたのか最近ではばくばく食べています。アレルギー物質として乳、卵、小麦が含まれているので、アレルギーを持っているお子さんには控えましょう。

1個(35g)あたりの栄養成分
  • エネルギー:122kcal
  • タンパク質:2.9g
  • 脂質:6.7g
  • 炭水化物:12.4g
  • 食塩相当量:0.3g
  • カルシウム:124mg

※ アレルギー物資:乳、卵、小麦

プチダノンシリーズ

1〜2歳の子どもに必要とされる1日分のカルシウムの25%(100mg)を摂取できるのがプチダノンシリーズです。カルシウム量63mgのベビーダノンに比べるとプチダノンの方がカルシウムを多く摂取できます。2017年現在は2種類発売されており、どちらも娘の大好物です。おやつとして、または食事の時のちょい足しにもおすすめです。

プチダノン りんご

1個(45g)あたりの栄養成分
  • エネルギー:50kcal
  • 炭水化物:5.8g
  • たんぱく質:2.3g
  • ナトリウム:20mg
  • 脂質:1.8g
  • カルシウム:100mg
  • ビタミンD:0.8μg
  • 鉄:0.2mg
原材料名
  • 生乳
  • 糖類(砂糖、乳糖)
  • 乳製品
  • りんご果汁
  • 乳たんぱく
  • 増粘多糖類(加工でんぷん、グァーガム)
  • 香料
  • 酸味料
  • ピロリン酸第二鉄
  • ビタミンD
  • 乳化剤

※ アレルギー物質:乳、りんご

プチダノン もも

1個(45g)あたりの栄養成分
  • エネルギー:50kcal
  • 炭水化物:5.8g
  • たんぱく質:2.3g
  • ナトリウム:20mg
  • 脂質:1.8g
  • カルシウム:100mg
  • ビタミンD:0.8μg
  • 鉄:0.2mg
原材料名
  • 生乳
  • 糖類(砂糖、乳糖)
  • 乳製品
  • もも果汁
  • 乳たんぱく
  • 増粘多糖類(加工でんぷん、グァーガム)
  • クエン酸カルシウム
  • 香料
  • 酸味料
  • ピロリン酸第二鉄
  • ビタミンD
  • 乳化剤

※ アレルギー物質 :乳、もも

こどミル

こどミルとは「こどもの“足りない”栄養を応援するミルクシリーズ」の略称です。1日に不足しがちな栄養素のカルシウム(140mg)や鉄(1.2mg)、必須脂肪酸の一つであるDHA(16mg)を含んだ栄養バッチリの飲料です。ほんのり甘い味は子どもにも人気で、支援センターのママたちも愛用しているようです。ただし糖がたくさん含まれているので、飲み終わったらハミガキをお忘れなく!

ドリンクタイプ イチゴ&ミルク

1本(125ml)当たりの栄養成分
  • エネルギー:115kcal
  • たんぱく質:2.6g
  • 脂質:4.6g
  • 炭水化物:16.1g
  • ナトリウム:55mg
  • ビタミンA:86μg
  • ビタミンB1:0.11mg
  • ビタミンB2:0.11mg
  • ビタミンB6:0.14mg
  • ビタミンB12:0.21μg
  • ビタミンC:16mg
  • ビタミンD:1.3μg
  • ビタミンE:1.1mg
  • カルシウム:140mg
  • リン:78mg
  • マグネシウム:14mg
  • 鉄:1.2mg
  • ナイアシン:1.2mg
  • 葉酸:24μg
  • パントテン酸:0.96mg
  • リノール酸:600mg
  • α-リノレン酸:60mg
  • DHA:16mg
  • ラクチュロース:107mg
  • ガラクトオリゴ糖:107mg
原材料名
  • デキストリン(炭水化物の一種)
  • 乳糖
  • 調整脂肪
  • 乳たんぱく質
  • 三温糖
  • 乳製品
  • ガラクトオリゴ糖液糖
  • ラクチュロース
  • 精製魚油
  • 食塩
  • 香料
  • セルロース
  • 乳化剤(大豆由来)
  • リン酸カリウム
  • 炭酸カルシウム
  • クエン酸
  • 塩化カリウム
  • 塩化マグネシウム
  • クチナシ色素
  • ビタミンC
  • 炭酸カリウム
  • 紅花色素
  • ピロリン酸鉄
  • ビタミンE
  • ナイアシン
  • ビタミンD
  • パントテン酸カルシウム
  • ビタミンA
  • ビタミンB6
  • ビタミンB1
  • 葉酸
  • ビタミンB2
  • ビタミンB12

ドリンクタイプ バナナ&ミルク

1本(125ml)当たりの栄養成分
  • エネルギー:115kcal
  • たんぱく質:2.6g
  • 脂質:4.6g
  • 炭水化物:16.1g
  • ナトリウム:55mg
  • ビタミンA:86μg
  • ビタミンB1:0.11mg
  • ビタミンB2:0.11mg
  • ビタミンB6:0.14mg
  • ビタミンB12:0.21μg
  • ビタミンC:16mg
  • ビタミンD:1.3μg
  • ビタミンE:1.1mg
  • カルシウム:140mg
  • リン:78mg
  • マグネシウム:14mg
  • 鉄:1.2mg
  • ナイアシン:1.2mg
  • 葉酸:24μg
  • パントテン酸:0.96mg
  • リノール酸:600mg
  • α-リノレン酸:60mg
  • DHA:16mg
  • ラクチュロース:107mg
  • ガラクトオリゴ糖:107mg
原材料名
  • デキストリン(炭水化物の一種)
  • 乳糖
  • 調整脂肪
  • 乳たんぱく質
  • 三温糖
  • 乳製品
  • ガラクトオリゴ糖液糖
  • ラクチュロース
  • 精製魚油
  • 食塩
  • 香料
  • セルロース
  • 乳化剤(大豆由来)
  • リン酸カリウム
  • 炭酸カルシウム
  • クエン酸
  • 塩化カリウム
  • 塩化マグネシウム
  • クチナシ色素
  • ビタミンC
  • 炭酸カリウム
  • ピロリン酸鉄
  • ビタミンE
  • ナイアシン
  • ビタミンD
  • パントテン酸カルシウム
  • ビタミンA
  • ビタミンB6
  • ビタミンB1
  • 葉酸
  • ビタミンB2
  • ビタミンB12

家庭でできる簡単おやつ

しらすせんべい

干ししらすには100gあたり210mgのカルシウムが含まれています。そんなカルシウムがたっぷり含まれるしらすを使った簡単おせんべいです。しらす・薄力粉・ごま・青のり・お水を入れて混ぜて丸めて焼くだけです!チーズを入れると香ばしさが増しますし、さらにカルシウムの摂取量をアップできますよ。

牛乳もち

カルシウムや他の栄養素を効率よく摂取できる食品の一つが牛乳です。牛乳にはコップ一杯(200ml)あたり227mgのカルシウムが含まれています。牛乳・砂糖(オリゴ糖でも可)・片栗粉を混ぜて火にかけ、小さく丸めてきなこをまぶして完成する超簡単おやつです。砂糖を使う場合は白砂糖よりもきび砂糖などを使うとカロリーが抑えられますよ。

ひつじから一言
カルシウム不足によって、子どもの発育を妨げることになります。子どもの成長を応援するためにも、日頃の食事やおやつでカルシウムを補うようにしましょう。もし、どんなメニューにしようか悩んでいるのであれば保健相談所や小児科などで実施されている栄養相談に行ってみるのも参考になりますよ。