体重だけでは判断できない赤ちゃんのオムツの選び方

オムツのはなし

今回は赤ちゃんのオムツについて書きたいと思います。布と紙、それぞれのメリット・デメリットなどもまとめてみました。また、国内だけでも赤ちゃんの紙オムツを取り扱うメーカーはいくつかあるので、新米ママの場合、どのメーカーのオムツを使えばよいか迷ってしまうかもしれません。サイズ表記は体重だけを基準に記載されていることが多いですが、赤ちゃんの体型によっては記載体重に満たない場合でもサイズアップを検討した方が良いこともあります。我が家の実例を踏まえながら、紙オムツ選びについて解説します。

赤ちゃんのオムツの選び方

赤ちゃんのオムツを選ぶ時、布オムツと紙オムツという選択肢が出てきます。私がTwitterでアンケートをとったところ、およそ9割のママが紙オムツを使用していました。布オムツ派の方から聞いたお話なども下記でまとめています。

布オムツについて

布オムツのメリットと言えば、ずばりおむつ代がかからないことと、ゴミが出ないことです。布オムツは基本的に洗濯してそれを再利用するので、布オムツ代と洗濯代ぐらいしかかりません。また、紙の場合だと1日何回おしっこをしたのか把握しにくいのですが、布だとオシッコやウンチが出るたびに赤ちゃんが教えてくれます。オシッコの量や回数を把握しやすいことと、母乳をどれだけ飲んでいるかもチェックできます。そのため、保育園のオムツトレーニングでも使用されるケースもあります。

外出時、下痢の時、睡眠中は紙オムツに

布オムツを愛用していても、いつも付けているわけではないようです。外出時や下痢の時、睡眠中はオシッコやウンチが漏れないように紙オムツを着用させているママが多いようです。

紙オムツについて

紙オムツは、育児ママのほとんどが使用している万能アイテムです。1日に何回もオムツ替えをする新生児の頃にはゴミがたくさん出るというデメリットはありますが、それも今だけだと思ってずっと紙オムツを使っています。下記では紙オムツの特徴やサイズなどについてまとめました。

オムツメーカーは国内にもたくさん

赤ちゃんのオムツメーカーは日本だけで数社あるので、どれを使っていいか迷いますよね。ママたちのオムツ選びのきっかけは、産院で支給されたメーカーのものをそのまま選んだり、先輩ママの体験談を聞いて選ぶことが多いようです。TVのコマーシャルやインターネットの口コミもきっかけの一つですが、実際に使ってみたり、使ったママの話を聞くとより選びやすいですね。

我が家のオムツは産院で支給された「パンパース」

我が家の場合は産院でパンパースの新生児用(テープタイプ)を支給されていたので、退院後もそのまま使用していました。産まれたての赤ちゃんはお肌もデリケートなので、こだわり派の夫の意見もあって、最初の1ヶ月は少し割高でしたが「はじめての肌へのいちばん」を購入していました。サイドにギャザーもありよこ漏れがなくうんちでも安心でしたよ。ちなみにパパにもオムツ替えに協力してほしい場合には、最初にオムツの替え方を丁寧に教えて、替えてくれた時にはさり気なく褒めて調子に乗せてあげると、その先も率先してやってくれますよ。笑

体重だけでは判断できないオムツのサイズ

サイズ表記はどのメーカーも体重別に記載されている場合が多いです。しかし、体重だけで判断してしまうと赤ちゃんの身体に合わずオムツが擦れてしまい赤くなってしまうことがあります。お腹がきつそうだったり、太ももの部分が擦れてしまうようでしたらサイズアップがおすすめです。

最初はテープタイプ一択!その後、パンツタイプへ除々にシフト

赤ちゃんの紙オムツにはテープタイプパンツタイプの2種類があります。テープタイプは産まれたての赤ちゃんから寝返り前後の赤ちゃんまでがおすすめです。パンツタイプよりも1枚あたりの値段が割安なので、1日に10回以上オムツ交換をするうちはテープのほうが比較的コストを抑えられます。ただし、うんちが水っぽい時に背中から思い切り漏れるときがあるので要注意です。

パンツタイプはサイズアップにはまだ早いけどテープだとお腹がキツそうな時や、足をバタバタさせたり、ずりばいやはいはいをはじめる頃に便利です。赤ちゃんを寝かせなくても履かせることができますし、赤ちゃん自身がズボンを履くときの練習にもなりますよ。ただし足をばたつかせて履かせづらいので、慣れるまでは根気強く頑張りましょう。

我が家の場合、Mサイズに切り替えたあと、寝返りをうったタイミングでパンツタイプに変更しました。

パンパースのサイズ表参照

テープタイプ
  • 新生児:5kgまで
  • Sサイズ:4~8kg
  • Mサイズ:6~11kg
  • Lサイズ:9~14Kg

※ はじめての肌へのいちばんを含む

パンツタイプ
  • 新生児用:なし
  • Sサイズ:4~8kg
  • Mサイズ:6~10kg
  • Lサイズ:9~14Kg
  • ビッグサイズ:12~22kg
  • ビッグより大きいサイズ:15~28kg
  • 卒業タイプ:10~16kg

サイズアップに伴う、各オムツメーカーの試し履きについてはこちらで紹介しています。メーカーによって値段、サイズ、履き心地。肌触りなどはそれぞれ違います。赤ちゃんにピッタリの紙オムツ選びに参考にしてみてください。

ひつじととらと、愛しのミニひつじが紙オムツを比べてみました!

2016.11.25

赤ちゃんの紙オムツはまとめ買いがお得

赤ちゃんのオムツは1番の消耗品です!特に、生後1ヶ月は1日の消費量もとても多い(13枚〜17枚程度)ので、まとめ買いがおすすめですよ。産後のママはなかなか買い物に行くことができないので、ネットスーパーやネットショッピングが便利です。ちなみに我が家では、オムツの購入はAmazonのプライム会員である夫の役目です。配送が間に合わない時にはパパや家族に協力してもらいましょう。

ひつじから一言
同じメーカーのオムツを使用し続けると、ポイントプログラムでグッズ交換ができるのでお得感がありますよ!