我が家のお出かけ体験記

我が家のおでかけ体験記

赤ちゃんも大きくなるにつれて、行動範囲も広がりお出かけする機会が増えると思います。今回は我が家のお出かけ体験記についてのお話です。外出するようになった生後2ヶ月以降から、娘の腰がしっかりしはじめた7ヶ月頃までの様子をまとめています。外食や乗り物など、ここで注意が必要!といったポイントもまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

外食編

赤ちゃんと一緒に外での食事。ママ1人だけでは大変ですが、パパや他の家族がいればなんとか乗り切れるものです。

カフェ

近所のカフェに抱っこ紐の状態で行きました。もちろん私はノンカフェイン飲料ですが…赤ちゃんが飽きて喚きだしたときに退席することも考慮し、店内で飲むにしてもテイクアウト用を注文しておくと安心です。お気に入りのおもちゃを持っていくとわりと大人しくしてくれます。ホット飲料の場合、赤ちゃんが手を出して火傷しないように、手の届かない位置に置きましょう。

レストラン

腰が安定しはじめた7ヶ月頃に、買い物途中に入ったレストランでベビーチェアに座らせました。ただしテーブルのものを手当たり次第つかもうとするので目を離さないようにしましょう。ショッピングモールなどの大型施設の中のレストランでは、比較的ベビーチェアを用意してあるところが多いです。

朝食ブュッフェ

外食が続く夫に文句を言ったら近所のホテルの朝食ブュッフェに連れていってくれました。娘がまだ動き回れない4ヶ月頃のことです。夫婦交代で子どもの面倒をみていたので、ゆっくりできたとまではいきませんが、熱々の出来たてオムレツに感動したものです…。結局娘のぐずりで長くはいられませんでしたが、いい思い出でした。

外食時は膝上に抱っこが我が家の定番
外出先のベビーチェアやベビーカーにも乗せたりしますが、長時間乗せるとぐずるのでだいたい膝の上に落ち着きます。テーブルの上の食器や箸に手を出さないように気をつけましょう。焼肉やしゃぶしゃぶ、熱いおそばなどは汁などが飛び散ると火傷の恐れがあるので注意してください。

乗り物編

近場はさておき、少し遠出の際は「どの交通手段を使うか?」を考えなければなりません。赤ちゃんが乗り物に強いか強くないか、好きか嫌いかで選択肢がだいぶ変わってきます。

電車

ドアの開閉音にビックリして起きてしまうこともしばしば。ベビーカーはエスカレーターや段差での移動が大変なので、乗降車時にエレベーターの位置を確認しておくとスムーズです。私がよく乗換えで使う駅はエレベーターがないので、娘と2人の時はベビーカーではなく抱っこ紐を使うようにしています。

新幹線

新幹線のトイレには赤ちゃん用のオムツ交換台や、授乳のできる多目的ルームもあるので、なるべくそれらに近い車両に乗るのがおすすめです。印象的なのは、娘が3ヶ月頃に夫と3人で移動中に、新幹線の車内でウンチ暴発事件を起こしたことです。真冬なのに冷や汗が止まらなかったのを覚えています。その時はトイレが近い席で本当に良かったと思いました。赤ちゃんの着替えや替えのオムツ、タオルは外出先での必需品です。

揺れが好きな娘は、車に乗って移動する時には赤信号の度にぐずります。まるで早く動かせー!と命令しているようでした。普段から移動手段に車を利用するママは、チャイルドシートを忘れないようにしましょう。首が座っていない赤ちゃん用のチャイルドシートもあるので、月齢の小さい子でも安心です。レンタカーを借りる際には、赤ちゃんが乗るということを伝えチャイルドシートを用意しましょう。

バス

車やタクシーと同じように赤信号を敏感に感じ取ってましたが、比較的騒がずに乗ってくれます。周りの人たちも話しかけてくれて娘も楽しそうでした。抱っこ紐の状態で乗ると、圧迫されるからか揺れに強い私まで気持ち悪くなりました…。

その他編

最後に、おでかけの際に気になる・役立つものをつらつらと書いていきます。

トイレ

おでかけの際はトイレの充実度をチェックしましょう。赤ちゃんのオムツ交換台があるか、赤ちゃんと一緒に入るときに座らせるベビーチェアが備え付けられているかでママ1人の時の対応の仕方が代わります。初めての場所に行く時は、まずパパと3人で下見に行ってからがおすすめです。

授乳室

オムツ交換台の有無と同じぐらい気になるのが、授乳室があるかどうかです。授乳のリズムが定まらない赤ちゃんとのお出かけや、眠くなってしまった赤ちゃんは授乳を求めて機嫌が悪くなります。ほぼ個室で授乳できる授乳室は、デパートやショッピングセンターなどに設置されています。

かばん(リュック)

よく雑誌やインターネットで新米ママ向けにたくさん入る肩掛けカバンをおすすめしていますが、私は断然リュック派です。赤ちゃんとの外出は何が起こるかわからないので、できるだけ両手をすぐ使えるようにしています。夫が使っていたポーターのリュックがサイズ的には丁度良く、軽くて丈夫なので、近所への買い物やちょっとしたおでかけの際に使っています。

授乳ケープ

母乳のママは授乳ケープがあれば、比較的人の目を気にせず授乳出来るので便利です。とくに月齢が小さいうちは、いつでもどこでも欲しがることが多かったので重宝していました。赤ちゃんにとって起きている時の移動は長時間にもなるとかなり退屈のようで、だいたいぐずりだします。そんな時は移動前にお腹いっぱいにさせて、移動しているうちに眠らせてしまうというパターンが楽チンですよ。

替えのオムツ

月齢が小さい内は、オムツが汚れて気持ち悪くて不機嫌になる赤ちゃんも。替えのオムツはカバンに常備しておきましょう。ちなみに、普段家で布オムツを赤ちゃんに履かせているママも、外出時には紙オムツを利用して臨機応変に対応しているようです。

ベビーカー

好き嫌いが別れるのがベビーカーです。娘もベビーカーデビュー当時はすごく楽しそうに乗っていましたが、何回か乗るうちに乗車拒否するようになりました。高額な品物なので、購入を検討しているママはレンタルという選択肢もありますよ。

新米ママ・パパが一度は悩むベビーカーのB寄りな話

2016.05.15
ひつじから一言
揺れに強い…というよりも、むしろ揺れが好きな娘は乗り物移動が大好きなようです。甥っ子は正反対で、車や電車、新幹線は酔ってしまい、ベビーカーに乗せた途端に号泣…どこへ行くにも一苦労だったと姉が言っていました。外出先での交通手段は赤ちゃんの機嫌や体調に合わせて使い分けましょう。