寝返りを始めたら要注意!赤ちゃんの寝相の話

赤ちゃんの寝相

今回は寝ている時の赤ちゃんの話の時にも少し触れた「赤ちゃんの寝相」について詳しく書きたいと思います。実は、一緒に寝る大人にとって凶器になりかねないものなのです…。我が家のお嬢様の寝相は凄まじく、2枚くっつけている敷布団の上を夢の中で縦横無尽に駆け回っています…。笑

寝返り開始は要注意!安全対策も考える

赤ちゃん用布団やベビーベットを卒業すると、大人と一緒に寝るようになる赤ちゃんがほとんどだと思います。生後6か月の赤ちゃんは起きてる間も寝返りしたりハイハイしたり動き回るようになる頃です。寝ている間に大人が無意識に寝返りをうつよに、赤ちゃんも無意識に寝返りをうちます。実体験も踏まえて、赤ちゃんの寝相で注意したいことをまとめてみました。

ママと2人でも布団は2枚敷く

布団で寝ている家庭の場合、赤ちゃんの体が小さいと言っても、1つの布団でママと寝るのはとても窮屈です。お互いが寝返りを打って、ぶつかってしまうことも考えられます。赤ちゃんと寝る時は、布団は赤ちゃんの分も大人用を使ってあげてください。我が家では寝室の広さを考えると、人数分の布団3枚は敷けません。ということでセミダブルとシングルの布団を用意して親子3人で寝ています。

壁に注意

ゴロゴロ転がって部屋の隅まで行くと、起きてる時なら自分で止まれますが、寝ている時はそのまま壁に頭をぶつけてしまうことも。できれば布団と壁の間にクッションなどを置いておくと安心です。

コンセントやコードに注意

携帯電話の充電器や、夏場の扇風機のコンセントは布団の近くに置いておくと、赤ちゃんが足を引っ掛けてしまうケースもあります。とくに朝方、パパやママがまだ寝ている時に1人で起きだして、稼働中の扇風機を倒して大事故にならないためにも、予防はしっかりしておきましょう。

動き回る赤ちゃんにおすすめしたいケガ防止グッズ

2016.06.10

寒い季節は腹巻でお腹を温める

布団やタオルケットを掛けて、知らないうちに蹴りあげてしまう赤ちゃん。でもお腹が冷えると風邪を引いてしまうのでママとしては悩ましいですよね。そんな時は子ども用の腹巻きを使うことをおすすめします。同じ赤ちゃんの寝相で悩む先輩ママからも好評でしたよ。

その他、赤ちゃんの秋・冬のお悩みについてはこちらにまとめています。

季節ごとの赤ちゃんのお悩み対策 ~秋・冬編~

2016.08.22

寝ているときのうつ伏せにも注意しよう

最初は仰向けで寝かせたのに、いつの間にかうつ伏せで寝ていた…なんてことはもはや当たり前になると思います。うつ伏せで寝ている赤ちゃんは、下に敷く布団やマットレスが柔らかすぎると顔が埋もれてしまい息ができなくなります。呼吸ができているかを確認しましょう。ちなみに寝相で分かる赤ちゃんの性格診断では、うつ伏せで寝る子は独占欲が強く几帳面だそうですよ。

うつぶせについては生後6か月の赤ちゃんの様子としてこちらでまとめています。

生後6ヶ月頃の赤ちゃんの特徴

2016.06.01

我が家のある夜の話…

腹部に重さを感じ夜中にふと目が覚めると、娘が私のお腹に頭を乗せて寝ていました…。間違いなく娘の横に寝たはずなのになぜ…と思いながら娘の体を元に戻し再び就寝。しかし、翌朝目が覚めると今度は娘の足が私のお腹に…。赤ちゃんの寝相の凄さを目の当たりにした朝です。というか、何日か置きでこんなやりとりを繰り返しているので、日々、娘の豪快な寝相には手を焼いています。

ひつじから一言
この他にも、寝ている赤ちゃんの手足が顔に当たったママや、無意識にすり寄ってきた赤ちゃんとぶつかりそうになったパパ…いろんなエピソードを聞きます。寝ている時は大人も無意識なのでなんとも言えないのですが、赤ちゃんの寝相には覚悟しておいてください。

その他、赤ちゃんが寝ている時に注意したいことは以下のお話でも書いています。合わせて参考にしてみてください。

実は危険がいっぱい!赤ちゃんが寝ている時に注意したいこと

2016.08.12