産後に退院してからすぐに役立つママと赤ちゃんのおすすめグッズ

退院後すぐに役立つグッズ

ママと赤ちゃんが退院したら、いよいよ赤ちゃんとの生活がスタートです。今回の記事では、我が家で実際に使って良かったものや先輩ママ太鼓判のグッズを紹介します。退院したその日からすぐに使えるものをピックアップしました。赤ちゃん用のグッズについては、新生児から使えるものを中心にご紹介しています。

赤ちゃん用のおすすめグッズ

肌着

我が家の場合、娘は秋生まれだったので、短肌着2~3枚、長肌着3~4枚で着回せました。

カバーオール(2枚)

カバーオールは70cmのものを少し肌寒い日に着せていました。新生児には70cmでぶかぶか気味でしたが、すぐ大きくなるからいいやと思い着せていました。

赤ちゃんの服はオムツ漏れですぐ汚れます!
背中へのオムツ漏れ攻撃も何回食らったことか…。全て洗濯してしまってもう着せるものがない!ということにならないように気をつけてください。特に肌着は汚れやすいので、あまり高すぎるものを選ばず、コストパフォーマンスが良いものを選ぶ事をおすすめします。

赤ちゃん用ハンガー

大人用ハンガーだと赤ちゃんの服(とくに首元)が伸びてしまったりするので、あると何かと便利です。

オムツ用のゴミ箱

一つのオムツならともかく、何十個も溜まってくるとさすがに臭います。臭いが漏れないようにするために専用のゴミ箱が必要です。ビニール袋も防臭性だと、ゴミ箱自体にも臭いがうつらなくていいですね。我が家ではCombiのおむつ処理ポッド「スマートポイ」を使っています。180枚処理できるビニールが付いた専用のカセットで、内側のビニールの取り替えも手間なしで行えます。

夫のとらが、スマートポイの交換カートリッジを買わずに節約してお得に使う方法を別の記事で書いています。購入を検討している方は、参考にしてみてください。

おむつポットの高い交換カートリッジを買わずに自分でゴミ袋を交換する方法

2016.06.16

ベビー用布団またはベビーベット

首の座っていない赤ちゃんをいきなり大人と一緒に寝かせるのには抵抗があったので、里帰り先の実家ではベビー布団を購入しました。親子川の字になり、寝相が悪い夫の隣でも安心して寝かせられました。

赤ちゃん用綿棒・ベビーオイル

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、耳そうじをサボるとすぐに汚れがたまります。お風呂の後に習慣化しておくと忘れにくいです。耳の裏もよく掃除してあげてください。

赤ちゃん用爪切り

赤ちゃんの爪は伸びるのが結構はやいです。爪が伸びていると気付かない間に顔を引っ掻いて傷ができてしまうので、爪切りでこまめに切ってあげましょう。切ってあげる時は、寝ている間が暴れないので安全ですよ。

ベビーバス・沐浴剤

大人と一緒に大きなお風呂には入れないので、1ヶ月健診が終わるまではベビーバスを使っていました。沐浴剤が余っても、大人用お風呂で赤ちゃんを入れる時も使えますよ。ベビーバスは実に様々な種類がありますが、我が家で使っていたのはエアー(空気)を入れて膨らますタイプのベビーバス「リッチェル ふかふかベビーバス」でした。赤ちゃんがもう少し大きくなって大人と一緒に浴槽でお風呂に入るときにも、大人が身体を洗っている間にベビーバスに入って待ってもらうという使い方もできるので、我が家では比較的長く使っています。沐浴剤はおそらく最も有名?なスキナベーブを使っていました。

ベビーラック/バウンザー

抱っこで眠ってくれない時に、スイング機能を使って寝かせていました。リクライニング機能やテーブル付きのものを選ぶと、離乳食を食べさせるときにも使えてとても便利ですよ。但し、揺れに強い子や弱い子もいるので、一度レンタルしてみるのもいいかもしれません。我が家の娘は揺れに強かったので、コンビ製のベビーラックが大活躍してくれました。自動でスイングするタイプのものもありますが、お財布事情もあって手動で揺らせるタイプのものを購入しましたが、結果的には手動で十分でした。スイング機能は生まれて数ヶ月のよく夜泣きしてた頃、寝かしつけるためによく使っていました。

鼻水吸引器

鼻水がつまりやすく使っていました。鼻の穴も小さいのでホースの先を入れるのが一苦労でしたが…。綿棒は細すぎて奥に入りすぎてしまい鼻血が出てしまうこともあるので、こちらのほうが安心です。

ママ用のおすすめグッズ

母乳パット(ミルクパット)

母乳で服が汚れないよう、母乳パット(ミルクパット)はつけておいたほうがいいですよ。母乳の分泌量が多いと、赤ちゃんに吸われていないもう片方のおっぱいから母乳がにじみ出てきます。洗濯物を増やさないためにも、つけておくと安心です。

夜用ナプキン

出産後約1ヶ月は出血が止まらないので、普通用と合わせて使っていました。

産後コルセット

骨盤を元に戻すためにつけていました。骨盤が歪んだままだと産後太りになりやすいですし、お腹も早く引っ込めたいと思ったので…。大体のママが産後コルセットを購入して利用しているようです。

お医者さんのがっちりコルセット

3重の強力ベルトががっちり支えて驚くほど腰が楽になる

我が家では買わなかったグッズ

最後に、一般的には買うと思われていても我が家では買わなかったグッズを合わせてご紹介します。

授乳服

我が家の場合、授乳服は特に買いませんでした。1ヶ月健診までは赤ちゃんのお世話でほとんど家からでられないので、前開きのシャツパジャマで充分生活できましたよ。私の場合は専用の服を買わなくても、特に不便無く生活できていました。念のためお宮参りように、授乳対応のワンピースを購入しましたぐらいです。

赤ちゃん用のおしゃぶり

おしゃぶりも、我が家の場合は買いませんでした。おしゃぶりを使うことについては賛否両論あるようですが、娘の場合は寝かしつけの際に重要なのがおしゃぶりではなく抱っこだったので、特段買わずにこれまで過ごしてきたという感じです。その分、抱き癖はついてしまったかもしれませんが…。実際には、おしゃぶりが役立つ赤ちゃんも多いと思います。

ひつじから一言
退院後はバタバタしがちなので、あれがないこれがないと慌ててしまうとママのイライラが溜まってしまうことも…。快適に過ごすためにも、ゆとりをもって準備を進めましょう。