赤ちゃんの目はいつから・どの程度の距離が見える?赤ちゃんの視力の話

赤ちゃんの視力の話

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赤ちゃんとテレビについてのお話でも触れたように、生後すぐの赤ちゃんの視力は0.02とほぼぼやけて見える状態です。今回は、生まれてからすぐの赤ちゃんの視力や、これから成長していく上で視力がどう変化するのかをまとめました。

赤ちゃんの視力の成長

赤ちゃんの目は、いつからどの程度の距離まで見えるようになるのでしょうか?赤ちゃんの視力の発達と、それをサポートするおもちゃなどについてまとめました。

生後すぐの赤ちゃんの視力

生後すぐの赤ちゃんは0.01〜0.02ぐらいの視力しかなく、白・黒・グレーの3色でしか見えません。そのため、遠くのものは、ほぼぼやけて見えます。実際0.02ぐらいの視力はどのくらいかは経験してみないとわかりませんが、目医者さんいわくプールの中で目を開けるとぼやけて感じますよね。それぐらいだと考えて良いそうです。そのため、顔の近く(だいたい20〜30cm)でやっと何かがあるなと判断できるようです。顔を近づけて、目があったら笑いかけたりお話しすると、脳が刺激を受けて視力の発達につながりやすいようです

明暗の識別はできるので、朝起きたらカーテンを開けて外の光を浴びたり、夜になったら電気を消す生活を繰り返すとのちのちの生活リズムづくりにも役立ちます。この時期の赤ちゃんに絵本を読んであげるとしたら、赤や黄といったはっきりとした原色は、白黒でも目立つのでそういった色合いの絵本を使ったものが良さそうです。1ヶ月の赤ちゃんのお話でも触れていますが、物語中心ではなく、形や色を中心にしたページ数が少ない絵本の方が比較的興味を持ってくれます。

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生後6ヶ月頃の赤ちゃんの視力

生後半年が経つ頃には、赤ちゃんの視力は0.2ぐらいに発達します。生後3ヶ月頃はぼんやりとしていた視界も、6ヶ月ごろになると輪郭を識別できるようになります。半径2メートルぐらいであれば人の輪郭もはっきり見えるぐらいです。それより遠くにいくと、表情は認識できませんが、「あ、あれママかな?」ぐらいには判断できるようです。動くものに反応して、自分から手を伸ばしてつかもうとする仕草が見受けられるのもこの頃です。

生後3ヶ月ぐらいから寝返りをしだす6ヶ月頃までは、プレイマットなどのおもちゃを使うのがおすすめです。

これらは、目の前のものを手を伸ばして触るという距離感をつかむ練習ができるからです。もちろん、ママが赤ちゃんの目の前で音の出るおもちゃを鳴らしたりしてスキンシップをとることも、脳や神経を刺激しているので、赤ちゃんの視力の発達につながります。

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1歳以降の赤ちゃんの視力

1歳を過ぎてからは、大人と同じようにカラーで認識することができます。床に落ちているゴミや、地面に落ちている小さい石を目ざとく見つけられるのも、視力が正常に発達している証拠です。1歳半前後になると、赤ちゃんの視力は0.4ぐらいまで発達します。テレビやスマートフォンやタブレットなどで映像を見せることもあるかと思いますが、あまり長時間見せると将来的な視力低下につながるので注意しましょう。

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3〜4歳頃の赤ちゃんの視力

この頃には1.0とかなり視力が良くなってきます。3歳児健康診断で視力を測定するため、子どもにとってはこれが初めての視力検査になるでしょう。この頃は、色を見分ける・両目で焦点を合わせるといった眼力の発達していく時期です。親のスマートフォンやゲーム機を使って遊びたがるのもこの頃でしょう。小さい画面を長時間見ていると、目に筋肉が疲れ、遠くのものに焦点をあわせることが難しくなってきます。室内でのゲームだけではなく、児童館や公園など外で遊ぶことも日常に取り入れましょう

赤ちゃんの視力低下を防ぐために

大人と同じで赤ちゃん・子供も常日頃からの予防で、後々の視力低下を防ぐことができます。ここでは効果が期待できる物を紹介します。

生活スタイルを見直す

テレビを長時間見たり、スマートフォンやゲーム機を使い続けたりといった習慣を見直しましょう。また、暗いところでこれらを見ることも目への負担がかかるのでやめましょう。これらで遊ぶ時は部屋を明るくして姿勢が悪くならないようにしたり、近距離で見ないなどルールを設けると子どもでも理解しやすいようです。「1日○時間だよ」と約束をして、生活スタイルを改善していきましょう。

外で遊ぶ

室内で遊ぶとなると、どうしてもゲーム機などに手を伸ばしてしまいがちなので思い切って外で遊びましょう。公園には緑がたくさんありますし、緑をみることで疲れた目の保養にもなります。遠くの緑を見ることで、目の筋肉を休ませ、視力低下を予防します

視力回復トレーニング

最近では、子どもの視力低下を予防するために、視力回復トレーニングが注目されています。自宅でこどもと一緒にできるということで、子育てママの間で話題になっています。遠近トレーニングなどは、私も試しましたが大人でも予防効果があるみたいです。Youtubeには様々な視力回復トレーニング用の動画がアップロードされています。

他にも、視力回復トレーニングができるスマートフォンアプリもありますよ。以下のアプリは、無料でダウンロードできます。

ブルーベリーを食べる

ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、目の血流を改善させ、疲れ目に効果があると言われています。ヨーグルトなどに冷凍ブルーベリーを入れたり、ホットケーキの付け合せに使ったり少しずつ食事に取り入れると効果が期待できるかもしれません。冷凍ブルーベリーは、ネットでまとめ買いすると新鮮なものを安く購入できてお買い得ですよ。

視力の低下は遺伝?

昔から、親の視力が悪いと子どもも視力が低下するという噂があります。目に関する病気などは遺伝する可能性が高いけれども、視力に関しては遺伝するかは定かではないというのが学者の見解のようです。生活環境の中で、テレビやゲーム機・スマートフォンなどとの使用率が低ければ、それほど視力が落ちないとも言われています。子どもの視力低下を予防するためにも、まずは大人自身の生活環境を見直す必要があるかもしれません。

ひつじから一言
我が家は夫が自称IT系週末開発パパということもあり、スマートフォンやタブレットが揃っている環境にあります。娘の視力を守るためにも、テレビの見すぎを防ぎ、スマートフォンに依存しないように育児に奮闘していきたいです。