泣き止む方法はコレ!1歳前後の赤ちゃんが泣いたときの対処方法

1歳前後の赤ちゃんの泣き止み対策

新生児の頃は、お腹がすいたときやお尻が気持ち悪い時など号泣してすぐにママを呼ぶことが多かった赤ちゃん。1歳前後になると、赤ちゃんによって何をしてほしいのか伝え方が変わってきます。そのため、赤ちゃんが泣くのにもたくさん原因があるのです。原因があるということは対処法も変わってきますよね。今回は1歳前後の赤ちゃんが泣く原因とその対処法について、体験談も含めてお話します。

赤ちゃんが泣く原因

赤ちゃんが泣く原因としては、外部からの刺激生理的不快のどちらかが考えられます。

外部からの刺激

どこかにぶつかって痛かったり、大きな声に驚いて泣いてしまう赤ちゃんは多いでしょう。とくに動き回るようになった赤ちゃんは、物を落として足にぶつけたり段差につまずいて転んでしまったりと痛い体験をいろいろしています。赤ちゃんが動くようになったら、ゲートをつけたり事故を防ぐためにも手の届くところに危険な物を置かないなど、部屋の環境を整えることで事故を防ぎましょう。

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生理的不快

ただただ機嫌が悪い

原因はわからないけど、ずっと機嫌が悪くてぐずっている…。そんな日も1日や2日あるでしょう。ちなみに、ママがカフェインを摂取すると赤ちゃんが不機嫌になったり寝付けなくなるという例もあります。ママが口にする食べ物や飲み物にも注意が必要です。

お腹が減る

新生児の頃同様、お腹が空くと機嫌が悪くなって泣き喚く赤ちゃんがいます。娘もそうで、お腹が空いたときの怒り様は凄まじいものです。

眠くなってぐずる

朝早起きして、お昼寝をし、夜早く寝るようになると、自然と早寝早起きのリズムができてきます。早いと夜の6時〜7時頃から眠くなる赤ちゃんもいるようですね。その頃にはちょうど夕ご飯の支度や、洗濯物の片付けなどで慌ただしいママも多いでしょう。夕方にぐずりだす赤ちゃんのお世話は本当に大変です。

甘え泣き

ママが大好きな赤ちゃんは、ちょっとでもママが見えなくなると不安になります。トイレや隣の部屋に行っただけでも泣き出すという赤ちゃんもいるでしょう。パパと遊んでいてもママの姿が見えないと探しに行ったり、泣いてママを呼んだりと自分に注意を引かせたりします。

赤ちゃんが泣いた時の対処法

それぞれの家庭によってあやし方は異なりますが、今回は我が家のケースを例に挙げて紹介していきます。

機嫌が悪い時の対処法

家の中で何をやってもダメ…というときには、思いきって外に連れ出します。外出は気分も変わりますし、なんで機嫌が悪かったのか赤ちゃん自身も忘れてくれる事が多いからです。家の近所をぶらぶらするだけでも全然違いますよ!カフェインレスコーヒーとは言え多少のカフェインは入っているので、カフェインレスコーヒーを飲む時は、授乳が終わってから飲むようにしています。不機嫌になるリスクを少しでも減らしておきたいためです。

空腹時の泣き止ませ方

ごはんをあげるのが1番ですが、電車やバスなど公共機関での移動中はごはんをあげるのは難しいですよね。そのため、長時間の移動には手軽に持ち運べるの「赤ちゃん用おせんべい」「赤ちゃん用ビスケット」を持ち歩くことをおすすめします。手で掴んで食べていると、しばらく大人しくなります。娘を連れて、電車で40分〜1時間以上かかる夫の実家や私の姉の家に遊びに行くときには、赤ちゃん用おせんべいがかせません!電車で泣き喚かないように必ずといっていいほど携帯しています。

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夜の寝かし付け

母乳育児の場合、一番楽なのはおっぱいを飲ませてそのまま寝かせることですが、卒乳を意識しているママにとっては母乳はあまりあげたくないでしょう。そんな時は、部屋の電気をすべて消し、抱っこをしながらひたすら歌います。我が家では童謡をエンドレスで歌います。夫がいる時は夫にも協力してもらい、コーラスのごとく延々と歌います。娘も、もう母乳がもらえないとわかると諦めて寝てしまうのです。ぞうさんの替え歌や、犬のおまわりさんの別動物バージョンなどいろんな歌を思いつく限り歌います。

その他、赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいるママ・パパにはカモミールティーもおすすめのアイテムです。カモミールには、心を落ち着かせて赤ちゃんを眠りに誘う効果があります。赤ちゃんもママも飲めるオーガニック素材・ノンカフェインのカモミールティーも販売されているので、赤ちゃんがなかなか寝付かず夜泣きに苦労している方は試してみてください。目安として1歳を過ぎた頃の赤ちゃんであれば、飲ませてOKです。直接哺乳瓶やストロー付きのコップで、普段の水分補給のように飲ませられます。

甘え泣きをした時は…

正直これが1番泣き止ませるのが難しいです…。抱っこをしてほしいがごとく泣き喚きますが、ママとしては掃除洗濯食事の支度…とやることがたくさんあって抱っこどころではないという状況もあるでしょう。一旦家事を中断し、子どもの気が紛れるようにちょっと遊んであげます。そして大人しくなったらまた再開…というようにちょっとずつ家事と平行して相手をするのが良いかもしれません。新生児の頃と違い、首がすわっているのでおんぶ紐を利用して家事をするのもおすすめの手段です。

ママがお風呂に入ってしまって、パパと二人きりの時にないてしまったら、思い切って外に連れ出すのも良いようです。娘に泣かれた夫が編み出した技で、「あ、もうママ来てくれない…」とわかったら急に泣き止んだと言っていました。同じ家の中にいると、どうしてもママに意識がいってしまうからかもしれません。ママがいない場所に連れて行くことで、気が紛れるようですね

NHKの赤ちゃん用番組はママの味方!

テレビの見せすぎはあまり良くないと言われていますが、短時間であれば問題ありません。NHKの「おかあさんといっしょ」は約30分ほどで終了するので、その30分を上手く利用して子どもを泣き止ませましょう。おすすめは童謡を一緒に歌ってあげたり、赤ちゃんの手足をダンスに合わせて動かすことです!娘もブンバボーンで毎回楽しそうに踊っています。リアルタイムで観れない人は、録画をしておいてぐずったら観せてあげるのもいいですね。

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ひつじから一言
ここで紹介した対処法はあくまでも我が家で効果的だったことなので、全部の赤ちゃんに効くとは限りません。むしろ私が教えて欲しいぐらいのことですし。ちょっと行き詰ったときは、支援センターや児童館に連れ出して赤ちゃんもママも気分転換するのがいいですよ。

今回は1歳前後の赤ちゃんの泣き止み対策についてご紹介しました。新生児の赤ちゃんの泣き止み対策については、以下のお話をご覧ください。

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