赤ちゃんも喜ぶ?歩きはじめた赤ちゃんと行くおすすめのスポット

歩き始めた赤ちゃんとのおでかけ

赤ちゃんが歩くようになると、毎日のお出かけも何処に連れて行くか迷いますよね。パパが仕事休みの日には、遠いところにお出かけということもあるかもしれません。娘が歩くようになって、外で犬を見てはワンワン、鳩を見てはポッポと言うようになり近所の公園にいる以外の動物もみたいのかな?と私自身も動物園に連れて行くか迷っていたり。今回は歩きはじめた頃の赤ちゃんと行くおすすめのスポットのお話です。

室外編

いろんな動物がいる動物園

小動物がたくさんいる動物公園から、ゾウやキリンなど大型の動物がいる動物園まで、動物園の種類はたくさんあります。仕事のお休みの日に家族みんなでお出かけするのも楽しいですね。ちなみに娘とは電車で2駅のところにある動物公園に行ったことがあります。その頃は7ヶ月ちょっとでまだ歩けなかったのでベビーカーで連れていきましたが、とても興味深そうにいろんな動物を見ていたのを覚えています。歩けるようになってからは、同じ動物公園に連れて行ったり、実家のそばにある自然公園内の動物コーナーに行きました。ゲージの中で動き回る猿を目でおったり、自分よりも大きな馬を見上げたりとおっかなびっくりでしたが楽しそうでしたよ。

赤ちゃんでも動物がわかるの?
絵本などで写真を見ていると、だんだん動物が分かってくるものです。娘もそうだったのですが、絵本を読み聞かせているうちにどれが犬(ワンワン)でどれが猫(ニャンニャン)なのか理解するようになっていきます。1歳を過ぎて一人でも歩けるように慣れば、自分から興味のあるものに近寄っていくようになる子が多いようです。

水族館

姉おすすめなのが水族館だそうです。甥っ子が歩きはじめた頃に連れて行ったところ、イルカのショーを見て大興奮だったようです。他にも、自由に泳ぎ回るホッキョクグマや、アシカ、アザラシ…色んな動物に興味を持っていたそうです。赤ちゃんによっては、なれない動物達にびっくりして泣いてしまうという子もいるみたいです。

公園

人混みにはまだ連れて行きたくないな…というママは、近所の公園でも充分です。池や緑地が併設されている公園であれば、鳩やすずめ以外にも鴨などの鳥がいるので「あ、鳥さんだね」「ポッポ何してるのかな?」というように話かけてあげると、「あれが鳥さんか、犬(ワンワン)とも違うな…」と段々興味を持ってきます。娘の場合は、鳩(ポッポ)が気に入ったのが、姿を見つけると「ポッポ!ポッポ!」とひたすら追いかけて行きます。いつか攻撃されないかヒヤヒヤしながら娘を観察しています。また、池や緑地がない公園でも、ブランコやジャングルジムなどの遊具で遊んだりもできます。午後になると幼稚園生や小学生ぐらいの子が多くなるので、小さい赤ちゃんと公園にいくのであれば午前中がおすすめです。

ちなみに公園に行くたびに小枝や小石を拾うようになりました…タバコやごみなど拾わないように注意して見守りましょう。

人混みは気を付けて
風邪やインフルエンザが流行する冬は、赤ちゃんの外出に注意してください。人混みに連れて行くことで、いろんな菌をもらってしまうことがあります。非特定多数の人が触ったものを口にしてしまう…ということもあるかもしれません。下痢や嘔吐を伴う感染症にかかった場合、すぐに症状が出ることは少ないですが赤ちゃんの看病するママは一苦労です。連れて行ってあげて一緒に楽しみたいという気持ちはわかりますが、外出時間などに気を付けましょう。

室内編

ショッピングモール・大型の複合スーパー

普段行くスーパーと違い、いろんなお店があって赤ちゃんの刺激にもなります。最近ではショッピングモール内のほとんどに、赤ちゃん向け・子供向けのお店が入っています。おもちゃ売り場などでも時間を潰せますし、パパに赤ちゃんの面倒を見てもらっている間にママが息抜き…できるかもしれないですね。授乳室や赤ちゃん用のおむつ交換台なども揃っているので、安心して出掛けられる場所でもあります。赤ちゃん自身が疲れてしまったら、ベビーカートを使用して館内を回るのも良いでしょう。ちなみに大型の複合スーパー内に併設されているゲームセンターで、私がお気に入りの「ワニワニパニック」をしていると娘は驚いたような顔をしていました。いろんな刺激が合って楽しいのでしょうね。

デパートの屋上

デパートの屋上が空中庭園のようになっている場所も多く、そこでお茶をしたり子どもを遊ばせたりとゆっくりできます。買い物で疲れてしまったら休憩がてら休むのも良いでしょう。デパートの中よりも、日差しがあり緑が多いので赤ちゃんも歩きやすいと思いますよ。

困った時の児童館・支援センター

かなりの確率で私が娘と一緒にいくのが近所のこども支援センターです。児童館に比べると月齢が小さい子が多いので、大きい子たちとの衝突の心配がないのが安心です。家にはないおままごとセットや、絵本、広い遊戯室などがあるので、1〜2時間ぐらいなら飽きずに遊んでくれます。何回か行くうちに、顔見知りのママもできてきます。

保育園で園庭開放していることも…

月に数回、保育園の園庭を開放して子どもたちを自由に遊ばせることができる日を設けている場合もあります。近所の保育園で気になっているところがあれば、ホームページなどを見て参加してみましょう。お花見やクリスマス会などのイベントの他に、離乳食の試食会や未就学児童も参加できる運動会などの紹介をしていることもありますよ。

外出時に注意したいこと

食事

1歳〜1歳半頃の赤ちゃんは大人と同じ食事ができるようになる頃ですが、まだまだ一人分の食事は食べきれません。外食の際は、赤ちゃんでも食べられるメニューを選んで取り分けてあげるか、携帯用の離乳食かおにぎりなどの軽食を持ち歩くようにしたいですね。いつの間にかいろんなもの触っていて、手に菌がついていることが多いので、手洗いができる場所があれば食事の前に石けんで手を洗いましょう。

トイレ

だいたい室外のトイレにはおむつ交換台が付いていないことが多いです。ショッピングセンターなどに併設している水族館などは別ですが…。冬の外でのオムツ交換は赤ちゃんも寒い思いをするので、出来ればどこかのお店に入ったり駅などのだれでもトイレを利用しましょう。オムツが外れたことも、和式のトイレだとできないという子もいるでしょう。公園のトイレは和式が多かったりもするので、遊びに行く時にチェックしておいたほうが良いかもしれません。

エレベーターの場所

ベビーカーを使う時には、駅や公共施設の場合エレベーターの場所をチェックしておきましょう。意外と駅構内になかったりするので、その場合エスカレータや階段を担ぐことになるので注意しましょう。2階建て以上のスーパーで店内にエレベーターが見当たらない場合、バックヤード裏にあることが多いので、だいたいお店の人に声をかけると案内してくれます。

ベビーカーに乗らない赤ちゃん、諦めないで!

購入した7ヶ月頃は普通に乗ってくれていたのですが、その後一切受けつけず無理矢理乗せようとするものならギャン泣きの日々。何故か全くベビーカーを受け入れてくれない娘は1歳2ヶ月を過ぎた頃まで抱っこ紐でした。そろそろ10kg近くなってきたので、正直母の肩が悲鳴をあげていて本格的にどうにかしなくては…と悩んでいたところ、玄関に置いてあったベビーカーを見て興味深そうにしてました。せっかくなので乗らせたところ、これが大ハマリ!以来お出かけはずっとベビーカーを使用しています。あのギャン泣きは何だったんだろうと不思議に思っています。ベビーカーを買って赤ちゃんが嫌がって乗らないと悩んでいるパパやママ、時間をおいて再度チャレンジすれば意外と大丈夫ということもあります。どうか諦めないでください…。念のため、慣れるまでは抱っこ紐を携帯するのをおすすめします。

新米ママ・パパに伝えたい!おすすめ軽量コンパクトB型ベビーカーの話

2016.05.15
ひつじから一言
どんどん成長していく赤ちゃん。お出かけ先の選択肢も増えてきます。赤ちゃんもパパもママも、みんななが楽しめるようにお出かけ先を選んでみてください。