100円ショップを有効活用!育児おすすめグッズ

100円ショップのおすすめ育児グッズ

子育てにはいろんなお金がかかります。その一つが子どもの雑貨、おもちゃなどにかかるお金でしょう。なるべくコストを抑えたいというママのために、今回は私や私の周りのママが使っている100円ショップの便利グッズを紹介します。比較的どこの100円ショップでも取り扱っている商品ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

食事編

赤ちゃんの離乳食がはじまると、スプーン・コップ・お皿の他にも用意するものがたくさんあります。その全部を揃えるとなると、西松屋や赤ちゃん本舗で購入しても1,000円以上はかかってしまいます。全部100円ならコストをかなり抑えられますし、値段を気にせずお買い物に集中できます。

食事用エプロン

100円ショップ エプロン

これは欠かせません。赤ちゃんとの食事は常に吐き出されることを念頭におきましょう。なのでエプロンをしないまま食事をすると、米粒ぽろぽろ、スープはべっちょり…洋服はもう着替え確定です。(娘が一時期エプロンを嫌がる時期があり、毎回食事のたびにべちょべちょになって着替えていました…)食事用エプロンは汚れが落ちやすい素材でできているので、手入れも楽ちんです。市販で購入するのももちろんありですが、なんと1枚1,000円以上がほとんど。Amazonの売れ筋ランキングを見ても、相場は500円〜1000円程度です。コストを考えると100円ショップで数枚購入するのが賢いかもしれません…。

食器

100円ショップ 食器

手づかみ食べが始まってからは、自分で手を動かして口に運びます。そのため、つかみやすいプレート上のお皿があると便利です。赤ちゃん用のお皿はプラスチック製で落としても割れることはありません。柄も可愛い物が揃っているので、ブランド等にこだわらなければずっと使い続けられます。スプーンやフォーク、コップと柄を揃えたい…というママには難点かもしれません。我が家はもらいものの食器にプレート皿を買い足したので、柄はバラバラです。

おにぎりメーカー

手づかみ食べをはじめた赤ちゃんにおすすめなのがこのおにぎりメーカーです。今までラップで丸めて作っていた一口サイズのおにぎりを、手を汚さずに作れるのがポイントです。ご飯を容器に入れて10回ぐらい振るだけでおにぎりができます。幼稚園や保育園でお弁当を作っているママから教わりましたが、おにぎり以外にもミートボールやお鍋の肉団子にも使えるそうです。

離乳食作りで必須な製氷機やジップロックについてはこちらのお話で紹介しています。

育児の登竜門!はじめての離乳食体験記

2016.05.22

遊び・お出かけ編

おもちゃ

実は100円ショップには子ども向けおもちゃの宝庫だったりもします。対象年齢にもよりますが、1歳前後の赤ちゃんには口に入れても安心なプラスチック製のマジックテープを使った野菜などのおままごとセットがおすすめです。手でつかめるサイズのボールであれば、自分でボールを投げる練習もできます。

動き始めた赤ちゃんへのおすすめおもちゃ

2016.10.31

お風呂で遊べるおもちゃも!

100円ショップ 魚のおもちゃ

湯船に使っているとなんとなく手持ち無沙汰になって赤ちゃんが退屈してしまう…なんてこともあるかもしれませんね。そんな時は100円ショップに湯船でも使えるビニール製のおもちゃで解決できます。すくったり、数えたりして遊ぶとお風呂の時間も楽しくなりますよ。

ウェットティッシュ

外遊びをしているとどうしても手が汚れます。そして、なぜそれを触る?!というようなものを時々触ったりするのも日常茶飯事です。水道で手が洗えない時用のために、手を拭ける携帯用のウェットティッシュがあると便利です。まとめ買いのときはAmazonが便利ですが、そんなに量が必要ない場合には100円ショップで少量を購入するのがおすすめです。

毛糸の帽子

冬は寒いのは赤ちゃんも一緒です。赤ちゃんの頭は大人よりも髪の毛が少なく、冷えやすいので毛糸の防止があると安心です。ママとおそろいコーディネートでお出かけも楽しくなりますね。

ケガ防止・室内編

コーナーガード

動き回る赤ちゃんのお話でも紹介していますが、こちらは100円ショップでの購入がおすすめです!おしゃれなものを選んでも、やがては赤ちゃんに汚されます…使い捨てを考えるのであれば、値段は安いほうが良いでしょう。赤ちゃんのケガ防止グッズは以下のお話でも紹介しています。

動き回る赤ちゃんにおすすめしたいケガ防止グッズ

2016.06.10

ドアロック

赤ちゃんは大人の動きをじっと見て、自分もやってみたい!とすぐに動き出します。引き出しは最も被害にあいやすい場所です。引き戸タイプのものと引き出しタイプのもの、両方重宝しています。危険なものや触ってほしくないものをあらかじめ整理しておきましょう。我が家では、洗面題の下の収納スペースと、書類用の棚に付けています。まとめてたくさん買うならAmazonや楽天もありですが、それでもやはり100円ショップの方が安いですね。

扇風機カバー

夏になると必需品なのが扇風機。そのままにしておくと、赤ちゃんが隙間に指を入れてケガをしてしまいます。扇風機カバーは、色や柄にこだわらなければ、比較的どの100円ショップでも手に入ります。

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2016.08.19

赤ちゃんのお誕生日のお祝いやイベントの飾り付けに

赤ちゃんのお誕生日を迎えて部屋を飾り付けて華やかにお祝いしてあげたいママも多いともいます。壁に貼っても汚れないテープや、誕生日用の帽子などいろいろなアイテムが販売されています。もちろんひな祭りやこどもの日・クリスマスなど季節用品が手頃な値段で手に入るのも100円ショップの良いところです。

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身近な100円ショップ

100円ショップと言ってもたくさん種類がありますよね。気になったので、よく行くダイソーと、女性受けのいいセリアについてまとめてみました。

ザ・ダイソー

業界最大手のザ・ダイソーは、株式会社大創産業が会社名で本社は広島県にあります。2016年3月現在で国内では店舗を47都道府県に展開しておりその数は3,000店です。国外の26の国と地域では1,500店のチェーン展開しています。取扱商品のほとんどは、自社開発のもので「あ、これ便利!」というグッズが多数揃っています。100円にも関わらず、クオリティが高い商品が多いので、外国人の方もお土産を買いにダイソーに立ち寄ったりするそうですよ。店舗によってロゴの色が違うのも特徴の一つで、場所も大型スーパーやショッピングモールに入っていたり、駐車場付きの店舗があったりと様々です。食器やおもちゃといった赤ちゃん向けの商品のラインナップも豊富なため、食料品(おもにお菓子)と一緒に重宝しています。

Seria(セリア)

おしゃれで可愛いアイテムが揃っている100円ショップといえば、セリアを思い浮かべる人が多いでしょう。岐阜県に本社を構えていて、2016年3月現在、47都道府県に展開しており直営1,265店店舗、FC58店舗という合計1,323店舗を運営しています。駅ビルやショッピングモールにも入っていることが多いですが、地域によってはダイソー同様駐車場付きの店舗もあります。どの店舗でも買い物がしやすいように間取りが広くとっています。セリアはおしゃれ雑貨の他に、自分で加工してインテリアを楽しめるDIY商品が充実しているのが特徴です。残念ながら我が家の近所にはないのですが、姉の家の近くにあるため、たまに立ち寄って商品をチェックして楽しんでいます。赤ちゃん用のおもちゃもありますが、ラインアップはダイソーの方が多いです。

その他の100円ショップ

キャンドゥ、シルク、ミーツ、百円領事館…この他にも100円ショップはたくさんあります。残念ながら全ての100円ショップの特徴を語れるほど詳しくないので、割愛させてもらいました。みなさんの家の近くの100円ショップを利用して、子育てを楽しくしていきましょう!

ひつじから一言
100円ショップには便利グッズはたくさんありますが、耐久性が心配なのが気になる点の一つです。それ以外のお店をうまく使い分けて、ママ自身も楽しめる子育てをしたいですね。